「もっとハデにやっちゃえ!」2011年に精神崩壊したセレブたちとは?

サイゾーウーマン / 2012年1月17日 12時0分

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 海外のゴシップサイトを見ると「メルトダウン(meltdown)」という単語がよく目につく。日本では原発報道で散々耳にし、平常心では聞けないような言葉になっているが、海外では「精神的にとても不安定になってしまっている」という意味で、にっちもさっちもいかない状態であることを指すのだ。

 イメージを大切にするセレブが、"メルトダウン"してしまうきっかけは、離婚・破局・痴話騒動や、薬物・飲酒がらみの騒動が多い。人の不幸が蜜の味なのは世界共通。「メルトダウン」は、アメリカのゴシップサイトでは使用頻度の高い言葉なのである。

 今回は昨年、派手にメルトダウンしたセレブの中から選りすぐった「2011年にメルトダウンしたセレブ」をお届けする。

■第5位 クリスティーナ・アギレラ

 女性誌「Marie Claire」最新号で、「2011年は、とても辛い一年だった」と振り返っているクリスティーナ・アギレラ。11年の元旦早々、LAのクラブで5歳年下のカレ相手に酔っ払いながら大泣きする姿が目撃され、2月にアメリカスポーツ界の一大イベント、スーパーボウルで国歌独唱という大役を任されたものの歌詞を間違えるという大失態を犯し、その1週間後に開催されたグラミー賞ではパフォーマンス中にコケてしまい、酔っ払い歌姫と呼ばれるように。3月にカレが酒気帯び運転で逮捕された際には、助手席の彼女が相当泥酔していたため、警察に保護されるという騒ぎを起こしてしまった。

 高額なギャラとイメージ回復に釣られて、オーディション番組『The Voice』の審査員に就任してからは、ストレスなのか、はたまたアルコール依存のリハビリが順調なのか、体重が激増。10月に行われたマイケル・ジャクソンのトリビュー・コンサートには、むっちり体型を強調する網タイツにドブネズミのようなウィッグをかぶり登場。「何よりもレオタードがひどい」「こんな姿でパフォーマンスするのは精神状態がよくないからか」とネットでコキ下ろされた。なお、2012年になっても体重は増え続けているが、本人は、「気にしてない。カレもこのボディーに満足してるし」と強がっている。

■第4位 アシュトン・カッチャー

 若くして、俳優としてもプロデューサーとしても成功を収め、ハリウッドを代表する美魔女デミ・ムーアを妻に持ち、向かうところ敵ナシと言われてきたアシュトン・カッチャー。2011年は、その神話が崩れ去ってしまった年となった。

サイゾーウーマン

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