「魂を入れ替えたい」“ぶっかけ”男の奇行にも共感させられるエロP様の女性感

サイゾーウーマン / 2012年8月18日 9時0分

アボンヌ安田の「神様が欲しい!」第3回(前編)

 みな様、いかがお過ごしでしょうか。たたでさえ景気が悪い中、消費税増税法案が成立寸前のところまで差しかかってきて、いかがもクソもないわよね。加えて野田さんたら「増税法案を成立後、近いうちに国民の信を問う」なんて妄言をのたまうし。常識で考えたら、信を問うてから採決するのが筋でしょ。強制的に金巻き上げること決めてから信心を測るなんて、悪徳新興宗教団体だってしないわよ!

 もうこうなったら野田さんの妄言に合意している公明党の支持者になって、増えゆく消費税をお布施だと思って忍ぶしか、この国で健康な精神を保っていく術はないかもしれないわね。そんなことを考えながら暗くなっていた矢先、アタシに微かな笑みをもたらしてくれたのは、とあるニュースサイトで配信されていた「山P“エロで金メダル”宣言」という記事。 

(画像はこちら)


 通称“山P”こと山下智久様は、今年7月よりニューアルバム『エロ』(ワーナーミュージック・ジャパン)を引っ提げた全国ツアー、その名も「TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2012 ~エロP~」を開幕され、去る横浜公演の日にCMで共演した体操の内村航平選手が金メダルを獲得したことに触れつつ、「僕はエロの金メダルを目指します!」と宣言したんですって。この記事を読んだ瞬間、アタシの頭の中は“あんばにエロくまたがる山P様の図”でいっぱいになり、そして同時に思ったの。「山P様にお布施したい」って。

 山P様といえば、10代の頃は美少女と見紛うほどのルックスで、中性的な色気を醸し出していたわよね。それによって大衆から「かわいい」と称されることに辟易したのか、もしくは憧れの滝沢秀明先輩に感化されたのか、20歳を超えた辺りから急に筋骨隆々に変貌し始め、今ではすっかり大人の色香が漂う男性に。おまけに“明治大学商学部卒業”という学歴もあるし、色気も学歴もないアタシからすると羨まし過ぎて嫉妬もできない存在よ。かろうじて“母子家庭育ち”という共通点はあるけど、アタシがいまだに自分のことしか考えずに生きているのに対し、山P様は2008年に放送された『情熱大陸』(TBS系)にて、

「男は仕事してナンボじゃないですか。『働かなくてもいいじゃん』って人もいると思うけど。でも、俺は絶対働く」

「(子どもの頃に)母ちゃんが働いてる姿を見てきたけど、なんかかわいそうでしたもん。だから『早く俺が働いて』って思ってたんですよ。女の人が超大変な思いをして働いてるところを見るの、ちょっと嫌ですもん」

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