辛い物好きは短気、甘い物好きは欲求不満? 食べ物の好みわかる性格診断

サイゾーウーマン / 2012年8月18日 12時0分

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 食べ物の好みは人それぞれ。1日に1度は、クッキーやチョコレートなどの甘い物を食べないと我慢できない、ラーメンが大好きで、いつもランチはラーメンと決めている人など。食べることは人間の根源的欲求の1つです。そして、食べ物の好みと性格には関連性があるといわれています。あなたの身近な人、友達、会社の同僚、上司はどのような食の好みがあるでしょうか。その嗜好から性格を判断し、ベストな付き合い方を探っていきましょう。

■辛い物が好き……感情表現がストレート
 辛い物、刺激的な物が好きな人は、短気です。感情をストレートに出す、わかりやすい性格と言えるでしょう。あいまいな態度を嫌うので、友だちや同僚であれば、思ったことをはっきり伝えるようにすると、関係もスムーズにいくでしょう。また、ライバル意識が強いのですが、「あなたの味方である」と伝えれば、協力的な関係を結べるはず。上司が辛いもの好きならば、冷静に見えても、好戦的です。火に油をそそがないよう、相手の言い分を聞きつつも、弱みを見せないようにしましょう。

■甘い物が好き……ストレスを抱えやすい
 甘い物を食べると、気分を高揚させるセロトニン(脳内ホルモン)が増えてきます。その気持ちのよさに、さらに甘い物を食べてしまう……という繰り返しが起こります。そのため、甘い物が好きで、よく食べる人は、ストレスフルな生活をしている場合が多いでしょう。友だちや同僚などで、「甘い物を食べるときが、最高の幸せ!」という人がいれば、欲求不満状態。いつも優しく、ニコニコしていますが、愚痴を言いだしたら止まらないタイプです。上司ならば、計画的に物事が進まないとイライラしがちに。言われたことは、先送りせず、すみやかに行動するのがベストです。

■ベジタリアン……自制心が強い
 肉を食べない菜食主義者。その度合いは人によって違いますが、日本の食事情から考えて、制限が多くなる趣向です。それでも、健康のため、動物愛護のためなどとベジタリアンを貫くのは、かなり自制心が強い人といえます。友達や同僚などであれば、おだやかな性格ですが、一緒に食事に行くときは注意が必要。互いの趣向を認め、楽しめる場所を選択しましょう。上司がベジタリアンな場合、秘かに、「栄養バランスの悪い人は、管理能力がない」と思っています。あなたが暴飲暴食ぎみなら、プライベートな話題、特に食生活の話はしないようにしましょう。

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