元祖・女に嫌われるママタレ! 榎本加奈子、芸能界復帰で狙うポジション

サイゾーウーマン / 2012年10月26日 9時0分

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 大魔神こと元プロ野球選手の佐々木主浩と結婚し、現在は芸能活動休止状態の元アイドル・榎本加奈子。23日発売の「フラッシュ」(光文社)が彼女を直撃取材し、気になる現況や芸能界復帰について語っている。

 榎本は1995年の『家なき子2』(日本テレビ系)で、主人公の安達祐実をいじめる金持ちのお嬢様役を演じて一躍有名に。その後2004年春には、佐々木との不倫交際が発覚し、翌年の3月に佐々木の離婚が成立。同年4月に、佐々木と榎本の間にできた男児を出産し、5月に再婚した。06年6月には次男も出産し、前妻との子どもと合わせて4児の母となり、しばらく表舞台からは遠ざかっていた。

 しかし2010年11月、榎本の名前が再び世に出る事件が起こっている。佐々木と前妻の間に生まれた長女(当時高校生)が、自身のブログに「だれのおかげで今の生活があると思ってんだよ」「追い出されるなら受け入れなきゃよかった」などと、継母である榎本を批判する日記をつづっていたことが、週刊誌に取り上げられたのだ。

 再婚当初は、姉妹のように仲の良かったという2人だが、12歳しか年の離れていない榎本のことを、長女は「お母さん」と呼ぶことができず、次第に溝が生まれてしまったという。長女は、中学3年の時に自宅を飛び出し、佐々木の母がいる宮城の実家に引き取られた。そして高校入学を機に、都内の高級マンションで一人暮らしをしていることなどが報じられていた。

 今回、「フラッシュ」の取材に応じた榎本は、現在の家族関係について「上の子とのことはいろいろ書かれましたけど、向こうも大人になりましたからね、お互いに。今は家族仲よくやってますよ」とコメント。長女との関係も修復したことを匂わせていた。

「しかし連れ子の長女については、『六本木界隈で派手に遊んでいる原辰徳の息子とつるんでいる』といったウワサも聞きます。あれだけ榎本について書きたてていた娘と仲直りすることは、難しいのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 また榎本本人は今後について「下の子が来年小学校になるので、これからは自分の時間が少し持てるかなと思います」と話しながらも、芸能界復帰については「うーん、どうでしょうね、わかんないです。需要もないでしょうし(笑)」と、今は家庭第一であることを強調したという。

「過去に榎本の近況を取材しに自宅まで行ったことがありますが、本人は嫌がるどころか快く応じてくれました。口では否定していますが、芸能界への復帰願望は常に持っているのではないでしょうか。敵を作りながらも支持を得る、紗栄子のようなポジションを狙っているのかもしれません」(同)

 現在の芸能界では、女性タレントや女優が産後間もなく復帰する例も多く、ママタレ界は飽和状態。しかし、「結婚当初こそ“略奪婚”と激しくバッシングされたものの、子どもが小学生になるまで育児に専念していたところは、好印象なのではないでしょうか」(同)という意見もある。「女性が嫌うママタレ」のポジションでは、元祖といえる榎本だが、果たして芸能界への完全復帰の日は訪れるのだろうか。

※画像は榎本加奈子オフィシャルブログより

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