ジャニー社長の“ジャニカー”同乗のオキニが、Jr.から元忍者に変化?

サイゾーウーマン / 2012年11月1日 9時0分

 去る10月23日、めでたく81歳の誕生日を迎えたジャニー喜多川社長。若い頃から常に最前線で所属アイドルの活躍を見守り、自ら采配を振るう現場主義。コンサート会場や劇場でもよく目撃されており、ファンからも「ジャニーさん」の愛称で親しまれてるのは、よく知られているとおりだ。とはいえ、今春には車椅子で現場に現れる姿も目撃されるなど、年齢が年齢なだけにその健康状態には常に心配の声がつきまとうが……。

「車椅子を利用していたのは一時的に身体を悪くしていたから。以降は、以前のとおり元気になり、自分の足でしっかりと歩いていましたよ。舞台やコンサートなど現場に姿を見せたり、つい最近もお気に入りのSexy Zoneを伴ってラスベガスへ飛ぶなど精力的に動いていました」(女性誌記者)

 傘寿を過ぎたとは思えないかくしゃくとした姿は相変わらずのようだが、ジャニー氏といえば今月16日の午後3時ごろ、港区北青山の路上で追突事故を起こしてしまったことも記憶に新しい。自らが運転していた乗用車で、信号待ちのために停止していた軽乗用車に追突してしまったのだ。現場は見通しの良い直線道路だったことに加え、氏も取り調べに対して「前の車が信号で止まったのに気づかなかった」と語っていたとのことで、完全にジャニー氏側の不注意によるものとして処理されている。

「数年前まで、ジャニー氏の運転するベンツはファンの間で『ジャニカー』と呼ばれ、この車で“お持ち帰り”されるJr. がその時のオキニ(※お気に入り)であり『次期デビュー候補だ!』とウワサされた時期もありました。ただ、Hey!Say!JUMPがデビューした頃から、徐々にジャニー氏がハンドルを握ることは少なくなり、最近では元忍者の遠藤直人が専属運転手として氏に付き添う場面が、多く見られるようになっていましたね」(ジャニーズに詳しいライター)

 元アイドルを運転手として使うとは、さすがジャニー氏といった感じの贅沢さだが、どうやら氏自身も、以前から、運転することに対してなんらかの不安を抱く要素があったよう。今回はたまたま急ぎの仕事だったのか、気まぐれで運転したタイミングでうっかり事故を起こしてしまったのか……。

 これまで、アイドルが自動車で事故を起こすたびに「運転禁止」 「グループ全体で連帯責任」など厳しい処罰を行なってきた氏だけに、今回の事故を受けて「もう二度と車は運転しない」と宣言しているという。少し寂しい気もするが、その優れた眼力とずば抜けた発想力で日本のアイドル界を牽引してきた氏だけに、まだまだ元気で、現役として頑張ってほしいものだ。

サイゾーウーマン

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