スキャンダルで売れたい!? はんにゃ川島が芹那に近づいた本当の理由

サイゾーウーマン / 2012年11月1日 13時0分

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 元SDN48の“出世頭”となった芹那が、芸能界のしがらみを周囲にこぼしているという。2009年8月に鳴り物入りでデビューしたものの、昨年3月にあっさりと解散を発表した同グループ。そんな中、唯一最前線で活動を続ける芹那だが、プライベートではさまざまな悩みを抱えているそうだ。

 独特のしゃべり口調と男性への接し方が特徴的な芹那だが、意外にも同性ファンの獲得も成功したようで、現在バラエティ番組を中心に大活躍している。ひな壇タレントとしては、業界にも多数のファンが存在し、プロデューサーやお笑いタレントたちから相当数の指名を受けているという。

「あのしゃべりは本当に天然で、子どもの頃から一貫しているそうです。しかし人気の急上昇とは裏腹に、彼女自身は、芸人からのプライベートな“オファー”に頭を悩ませているようなんです」(芹那に近い関係者)

 芹那のプライベート事情といえば、6月に「フラッシュ」(光文社)にて報じられたはんにゃ・川島章良との江ノ島デートだろう。川島は以前バラエティで、芹那に「好きです」と直接告白していたことから、真剣交際だとみられていた。しかし双方事務所はこれを否定し、川島は最近になって「片思いですかね」と、芹那からOKをもらえなかったことを明かしていた。

「実は川島本人は、本気で芹那と付き合いたいというわけではなく、どちらかというと周囲に騒がれたいという思いがあったようなんです。相方の金田哲が、以前、女優の森カンナと交際していると報じられた際、その話題でかなりネタを引っ張っていましたが、川島もそれを狙っていたとか。しかし、川島の思惑は芹那にも伝わっていました。最近芹那は、『川島はネタが欲しいだけだから』と、誘いがくるたびに嫌そうな顔をしていますよ」(同)

 芹那自身、グループ解散後には、今後の活動を不安に思う気持ちがあったという。少なからず川島の“騒がれたい”という思惑と一致する部分もあったようだが、やはりプライベートを全面的に売り物にする気持ちはないらしい。

「彼女にとっては今が一番大切な時期。スキャンダルで飯を食うワイドショータレントを目指しているというわけでもないので、業界の先輩からの“裏オファー”に困り果ててしまっているようです」(同)

 話題性を保たねばならない芸能界、ブレーク中のタレントには、こうした駆け引きもつきもの。しかしスキャンダル性ではなく、キャラクター自体が注目されている今だからこそ、芹那にはブレない気持ちでほかのタレントたちと接し続けてもらいたいものだ。

※『芹那 Eden』/ラインコミュニケーションズ

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