酒井法子、独占インタビューに200万円提示も、テレビ局は呆れモード

サイゾーウーマン / 2012年11月22日 13時0分

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 執行猶予明けの記者会見の予定が報じられ、いよいよ活動再開となる酒井法子だが、当人や周囲の関係者に関して、厳しい懐事情が垣間見えているという。また、復帰舞台となる『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』も盛り上がっているのはメディアだけで、一般の人々がどこまで興味を持っているかについても、不安視されているようだ。

 同舞台は、今年12月15日から24日まで、都内のホールで全14公演の上演が予定されている。酒井は今月24日、執行猶予明けの翌日から稽古に参加するそうで、一部メディアはこの話題を盛り上げるように連日報道を行っている。また舞台で共演する俳優の今井雅之は、自身のブログで「この間、酒井法子さんことのりぴーとスタッフとお食事したのですが彼女の気遣いは素晴らしかったです!!」と、興奮気味につづっている。

「酒井のバックアップについた有力プロダクション幹部の指令で、各スポーツ紙には復活に関するネタが小出しに流れ、また『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)でも積極的に取り上げられている現状です。しかし舞台チケットの売れ行きが不安視されており、販売開始から1カ月以上経過した現在も、各大手チケットサイトでは全公演に空きがある状況です」(週刊誌記者)

 酒井側とすれば、24日の記者会見でさらに世間の耳目を引くことができるというもくろもあるのだろうが、これに先駆けた金策が裏では進行していたという。

「酒井の関係者は、各テレビ局に対して、彼女の独占インタビュー権を競売しているんです。提示された金額200万円。芸能の取材でこれほどの大金を出せそうなのはフジテレビくらいで、他局は半額でも応じることはないでしょう。しかしフジにしても、経費削減が著しい昨今だけに、この金額を丸呑みすることは難しいのでは。酒井は、前事務所に対する多額の違約金を抱えたままだし、新事務所としても少しでも実入りが欲しいということなのでしょうが、正直この額にはテレビ局も呆れモード。こんな調子では、近いうちに見向きもされなくなりますよ」(ワイドショーデスク)

 また舞台公演が終了した後は、執行猶予中から視野に入れていた音楽活動を、本格化させる動きがあるようだ。

「酒井の代表作である『碧いうさぎ』を手がけた織田哲郎氏のプロデュースで、執行猶予明けに新曲をリリースするという計画があったんです。この話は諸事情で流れてしまったようですが、やはり関係者は、女優以上に、酒井には歌手活動に力を入れさせたいと考えているんです。薬物逮捕の件でCMは絶望視されていることから、やはりCDやコンサートなど、相応の収益を見込める活動を中心に据えたいのでしょう」(前出記者)

 3年ぶりの公の場とあって、復帰会見はさぞかし話題となることだろう。しかし多くの人々は、酒井が主演する復帰舞台ではなく、薬物事件そのものにしか興味を持たないのではないだろうか。復帰時には、「至近距離でお客さんの声を感じながら再出発したい。罵声を浴びても構わない」とコメントを発表していた酒井だが、24日の発言に注目が集まる。

サイゾーウーマン

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