相葉雅紀実家の東京進出に、事務所が「嵐を辞めることになる」と抗議?

サイゾーウーマン / 2012年12月23日 13時0分

 嵐・相葉雅紀の実家である中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」の東京進出が、諸事情でお蔵入りしていたことが判明した。桂花楼は現在、ジャニーズファンの“聖地”と化しており、熱心なファンが連日入店しているのは有名な話。しかし店舗で販売されている“店舗オリジナルグッズ”をめぐって、過去にはジャニーズ事務所から警告を受けていたこともあった。今回、東京進出がお蔵入りした背景に迫った。

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 桂花楼の東京進出プランは、東武鉄道からのオファーを受けてのものだった。場所は、今年5月、東京スカイツリーに隣接オープンした、312店舗が集う大型商業施設・東京ソラマチ。年内の来場者数は、東京ディズニーランドを超える見通しであり、今東京で最もホットなスポットの1つといっても過言ではないだろう。その東京ソラマチ内に新店をオープンとあって、相葉の弟夫妻を店長にするのか、また千葉店を閉店して東京に移すのか、さまざまな案を検討していたという。

「こちらとしては当然、桂花楼が相葉さんの家族が経営している店だと理解した上で、昨年オファーを行いました。出店が実現すれば、話題性抜群だし、嵐ファンだけでなく幅広いお客様の来店が期待されるわけで、嵐ファンにも東京ソラマチにもいい話であり、前向きな方向で調整が進んでいました」(東武鉄道関係者)

 順調そうに思えた桂花楼の東京進出。しかし今年に入ってから、突如としてNGとなってしまったという。

「話し合いは上層部のみで片付けられてしまったため詳細はわかりませんが、出店にあたって、『相葉が嵐を辞めることになる』という話まで出たようなのです。桂花楼は、ジャニーズ事務所からここまで目の敵にされているのかと、企画部内では今回のオファーの話自体、タブー化されてしまいました」(同)

 やはり警告を受けてもグッズ販売を止めない桂花楼だけに、ジャニーズ事務所からは完全に目を付けられてしまっていたのだろう。東京ソラマチとしても、揉めごとは避けたいだけに、すぐさま桂花楼からは手を引いてしまったようだ。実際に、東京出店について桂花楼に問い合わせたをしたところ、「今のところその予定はない」とのことだった。

「ソラマチ店ではグッズを販売しないなど、決まりごとを作る余地もあったはずですが、実際にはジャニーズの横槍で、出店話はなくなってしまったといわれています。しかし相葉やほかの嵐メンバーも桂花楼には愛着を持っており、こうしたいざこざが発生してしまうのは、本人たちにとっても悲しいことでしょうね」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして、夢の東京進出プランは、東京ソラマチや桂花楼、そしてファンにとっても残念な結果に終わってしまった。今後も相葉や嵐ファンたちは、千葉に通い続けることになりそうだ。

サイゾーウーマン

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