視聴率6~8%のKinKi Kidsと1~3%のV6、深夜バラエティの決めては安定感?

サイゾーウーマン / 2013年1月3日 13時0分

 10月から12月の視聴率は6~8%の間を行き来し、小倉智昭が登場した12月2日の8.9%がトップ。この日は3日後に放送を控えた『FNS歌謡祭』(同)の特集を組み、出演者のKinKi Kidや毎年会場に訪れる小倉が、番組の裏側について語っていた。また、今期最後の放送となった同23日の放送では、KinKi Kidの後輩・生田斗真を迎え、8.8%を記録。一番低かったのは湘南乃風・若旦那がゲストの10月21日の放送で、6.1%だった。

 22時56分~23時26分の放送で、『新堂本兄弟』に放送時間が重なる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)には、僅差で負けてしまう場合も多いが、次枠の音楽番組『Music Lovers』(同)には勝てている。しかし、今年4月からレギュラー化した『日曜×芸人』(テレビ朝日系)の調子が良く、11月には2度も視聴率で抜かれている。アンタッチャブル・山崎弘也、オードリー・若林正恭、バカリズムと旬の芸人が出演しているが、同番組の出現は、今後の『新堂本兄弟』の視聴率にも影響を及ぼしてしまうのか――。

 今回は、23時や24時台と遅い時間のレギュラー番組を持つ2組を取り上げた。キンキの『新堂本兄弟』は、出演者や内容の変化はあるものの、お馴染みの堂本光一の“ハゲネタ”などお決まりの笑いも含まれており、もはや「ご長寿番組」の雰囲気。一方のV6は、1~2年単位で番組が変わり、安定していない状況。せっかくTBSでの番組枠があるのだから、今後はファンや一定の視聴者を獲得できる番組に出会ってほしいものだ。

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