1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能

「素敵なお店にします!」元MA・米花剛史、第2のステージは飲食店!

サイゾーウーマン / 2013年1月5日 9時0分

 2012年7月末でジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.「Musical Academy」の米花剛史。その卓越したダンス力で、少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』やKinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』など主要舞台に欠かせない存在だった彼だけに、突然の引退は多くのファンに衝撃を与えたようだ。

(画像はこちら)

「通常のジャニーズJr.は、舞台やコンサートへの出演回数や写真の売り上げなどに応じて歩合制で給料が支払われるため、収入は安定しないのですが、パナ(米花)たちのように実績のあるJr.は事務所の社員扱いとなり『給料制』で安定した額をもらっていたようです。パナ自身も『ダンサーとして、プロとして認めてもらえているということだからありがたい』と、よく話してましたね。でも、20代後半を過ぎてデビューの可能性が消えたころから、それでいいのか、自分にしかできない道はないのか……と悩み始めていたようです」(米花とつながりのある女性)

 そんな彼の転機となったのは、11年3月に発生した東日本大震災。インタビューに答える形で、先輩の堂本光一もこんなエピソードを明かしている。

「(今年の)SHOCKの千穐楽(4月30日)のあと、楽屋に米花が来て『やめるつもりです』と…。前々から考えていて、昨年の震災で公演が中止になり、やり残したことを今年やろうという思いがあったそうです。そのときは、自分の人生だからもう1回ゆっくり考えて最終決断しな、と答えました」(東京中日スポーツより)
 
 13歳からの16年間を、ジャニーズJr.として一途に走り続けてきた米花。30歳の誕生日を前に、彼が出した答えが芸能界からの引退だった。光一が「一緒に仕事をすることがなくなっても、今後、連絡をとらなくなるわけじゃないしね」などと前向きに語っていることからも、彼の退社が事務所的にも円満なものだったことがよくわかる。

 また、米花の引退について語ったのは光一だけではない。互いに大親友と認め合う嵐・櫻井翔も、公式サイトの連載「オトノハ」8月14日分で、名前は出さないまでもこんな温かなメッセージを寄せていた。

「先日、大親友と話している時のこと。
事務所に入って16年半も経っていることに気付きました。
(中略)
一人だけじゃ、ここまでやってなかっただろうな。
たった一人だけじゃ、楽しくもなかっただろうな。
16年半だって。
本当にお疲れさま」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング