元ジャニーズJr.がニコ生に登場!? またしても関西周辺でトラブル発生

サイゾーウーマン / 2013年1月11日 9時0分

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 関西ジャニーズJr.・中間淳太にまつわるツイートが物議を醸している。一部ジャニーズファンの間で、2009年3月よりスタートした『かんさい情報ネットten!』(読売テレビ)で共演している同局アナウンサー・清水健のTwitterが話題となっているのだ。

「中間くんは、12月24日に大阪・松竹座で行われた『関西ジャニーズJr.X'masコンサート 2012』を体調不良のため欠席したのですが、翌25日には清水アナがTwitterで、中間くんから『来てくださったファンの皆さんに迷惑をかけてしまい本当に申し訳なかったです。もう大丈夫です!!』とメールが来たことを報告してくれました。清水アナは『淳太公認のもとのTwitter』として、これまでにも中間くんとの会話やメールの内容をファンに向けてツイートしてくれていました」(ジャニーズファン)

 しかし、規制が厳しいジャニーズ事務所では、一緒に仕事をしている関係者や友人とはいえ、写真を掲載することはおろか、タレントの裏話を話すこと自体が一種タブー視されている。過去には、V6・三宅健の友人で俳優の福島カツシゲが、三宅の熱愛報道について自身のブログで言及したことをきっかけに、三宅のファンから抗議が殺到したことも。

「公式携帯サイト『Johnny's web』内で連載コーナーを持っている場合もありますが、通常はジャニーズタレントがブログやTwitterをやることは禁止されているため、ファンにメッセージを発信できる機会は限られている。清水アナとしては、純粋に中間を応援するファンに対して、中間の感謝の気持ちを代弁する形でツイートしたようですが、ジャニーズの掟を理解していなかった清水アナに一部ファンから『掲載するべきではない』と、注意が入ったようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、清水アナは中間のファンに対し、「今まですみません。何かお役にたてればなぁとの思いで淳太と相談してツイートしてましたが、それが逆にファンの皆様、淳太を傷つけることになって。(中略)淳太は大丈夫!皆さんがいるから…。頑張れ淳太&淳太ファン!」とツイート。良かれと思ってやっていたことだったが、ファンや本人に謝罪する結果となってしまった。

 一方で「辞めジュ」にも、新たな動きが発覚した。昨年夏頃に事務所を去った、元関西ジャニーズJr.の新垣佑斗が、退所後に開設したTwitterアカウントで「ニコニコ生放送をします」と告知したのだ。

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