塩谷瞬、深刻なファン離れも、「大手以外に所属する気はない」と強気発言!?

サイゾーウーマン / 2013年1月23日 9時0分

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 二股騒動以降、俳優業が順調に行えなくなってしまった塩谷瞬が、最近各方面に挨拶回りをしているという。騒動後、一瞬だけメディアに引っ張りだこになる“塩谷バブル”があったが、やはりスキャンダルの内容が「二股」だっただけに、長くは続かなかった。しかし一方で、塩谷は業界関係者に「どこか憎めないところがある」ともいわれているという。そんな塩谷の営業回りは果たして功を奏すのだろうか。

 昨年末頃から、テレビ局や有力プロダクションを回って、自らプロモーションをなっているという塩谷。大手事務所のスターダスト・プロモーションを退所以降は、個人事務所である塩谷瞬俳優事務所の所属となっているが、実際に営業やプロモーションなど、必要となるマネジメント業務を行えるスタッフは在籍していないという。

「そこで、『業務提携』という形で、彼の窓口になってくれるようなプロダクションや代理店を探しているのでしょう。しかし、塩谷の態度は相変わらずというか、『自分は大物だ』という自信が崩れてはいないようです。ある中堅プロダクション関係者が、『それならウチに所属したら?』と勧誘した際に、『いや、自分は大手の(プロ)ダクション以外に所属する気はないんで』と言い放ったんだとか」(テレビ局関係者)

 こんな調子では、どこに営業しても仕事は決まりそうにないが、意外にも塩谷を支持する人物は、複数存在しているという。

「映画監督の井筒和幸や演出家の蜷川幸雄など、過去に塩谷が俳優として作品に関わった大物とは、現在も連絡を取り合っているようです。また最近では、千葉真一に演技指導を受けているという話も出ていました。塩谷は一見どうしようもない男なんですが、なぜか大物に愛されてしまうところがあるようですね。二股騒動についても、『バーニングの社長にもキチンと仁義を通しているんで、大丈夫っす!』と、得意げに話していましたが……」(同)

 しかし、こうした営業も現在のところは実ってはいないようで、先日は一般人参加の沖縄ツアーに客が集まらず、イベント自体キャンセルになってしまったことが発覚。応募は最少催行人数の30人どころか、まったくなかったといううわさもあり、深刻なファン不足も浮き彫りになった。

「金銭的にひっ迫しているようですが、塩谷は現在でも、ある芸能プロダクションから『役員報酬』という形で給与を受けています。塩谷にはいつも誰かしら、救いの手を差し伸べてくれる人がいるようですね。本人も最近は、二股騒動についてテレビでしゃべる覚悟も決めているようだし、展開によっては、バラエティ番組もこなせる俳優として、芸能活動を続けていくかもしれません」(週刊誌記者)

 今後はファン獲得のために、バラエティ番組出演など、俳優業からは少し離れた仕事もしていかなくてはならないだろう。来月には、二股騒動のもう1人の主役であった園山真希絵が、「家庭料理割烹『園山』」を閉店する。各メディアは、確実に塩谷のリアクションにも期待しているため、ここでのやりとり次第では、世間の評価をグッと高められるかもしれない。騒動後は公の場になかなか登場しなかった塩谷だが、今後マスコミやファンの前で、一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

※画像は『瞬(SHUN)―塩谷瞬写真集』(ワニブックス)

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