早乙女太一と西山茉希破局報道は、「別れさせたい」事務所の策略!?

サイゾーウーマン / 2013年1月24日 13時0分

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 21日付の日刊スポーツで、同棲解消と破局を報じられた早乙女太一と西山茉希。翌日には、西山も別居を認めていたが、一連の流れには「少々おかしな部分が感じられる」と関係者の間で話題になっている。なんでも、今回の別居は、本人同士でなく周囲の関係者、また環境の変化によってもたらされたものに違いないというのだ。

 女性ファンをトリコにした“流し目王子”から一転、西山への暴行が明るみに出た際には、“DV王子”などと揶揄されてしまった早乙女。ところが、この報道が別れのきっかけになったわけではないようだ。

「破局報道では『西山の心が離れていった』となっていましたが、元々この2人は、どちらかと言えば西山の方が早乙女にベタぼれ状態でした。写真を撮られていた暴力行為は、常日頃から行われていたようですが、すぐにしおらしくなって謝り倒す早乙女に、西山は依存にも近い感情を抱いてしまっていた。しかし、2人の周囲は、この状態を放ってはおけなかったのでしょう」(週刊誌記者)

 所属タレントが、交際相手から度々暴行を受けている――西山の所属事務所関係者が、早期の破局を強く望んでいたのは当然だろう。

「同棲解消というのは、西山本人も認めていたため事実なのでしょうが、日刊の記事は、おかしな部分が多かった。『早乙女は未練を残しているという見方もある』なんて書き方をするのは、情報源が西山サイドにしかいないといってるようなもの。早乙女に関する情報は、数日前に東京スポーツで報じられていた、『親が経営する所属劇団の経営が苦しい』という部分しかありませんでした」(同)

 しかし、早乙女のファン離れが深刻化しているのは事実のようだ。今年早々、早乙女が会見で「(結婚は)僕はいつでも大丈夫」と発言したことにより、交際発覚当初から始まったファンクラブの会員減が、さらに加速してしまったという。

「資金難を抱えている早乙女の事務所からすれば、しばらく交際は控えてほしいというのが本音。双方事務所の思惑は、完全に一致したということですね」(同)

 タレントの気持ちを揺さぶるべく、別れを希望する所属事務所が、あえて破局報道を仕込むケースは多く存在する。

「V6の森田剛と上戸彩、それに嵐の二宮和也と佐々木希は、その最もたる例です。交際報道後、ジャニーズの広報担当者が『もう別れたみたいなんで、よろしくお願いします』と各社に説明していました。また佐野和真と北乃きいがラブホデートを撮られた時にも、破局を認める前から、双方の事務所関係者が『すでに交際はストップさせた』と、親しいメディアに伝えていました」(芸能ライター)

 大人の事情でがんじがらめになっていた2人。すでに破局は決定的になりつつあるが、果たしてどんな結論を導き出すのだろうか。

※画像は『早乙女太一 S’』/ 講談社

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