さらば青春の光だけじゃない!? 松竹芸能からの離脱候補芸人たち

サイゾーウーマン / 2013年1月30日 9時0分

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 今週一気に注目が集まった、老舗芸能事務所・松竹芸能所属のコント芸人「さらば青春の光」の事務所移籍トラブル。関係者の間では、早くも彼らに続く「離脱者」が出るのではという見方が強まっているという。

 それぞれ別のコンビを組んでいた森田哲矢と東口宜隆が、2008年に結成した同コンビ。昨年の『キングオブコント』(TBS系)で準優勝するなど、今年コンビ結成5年目ながら数々のお笑い賞レースで、その実力を発揮している。

「『キングオブコント』で注目を集めたので、コント芸人というイメージが強いですが、漫才でも勝負することができる器用な芸人です。ブレイクまであと一歩のところまで来ていたので、『彼らの漫才を見る機会も増える』と、楽しみにしていた業界人は多かったですね」(お笑い業界関係者)

 異変が起きたのは、1月21日のこと。東口がTwitterで、4日後に迫っていた大阪での単独ライブが、急遽中止になったことを報告。「お騒がせして申し訳ありません。今は諸事情としか言い様が無いのです。チケット取ってくださった方々、その熱意をいつまでも宜しくお願いします」と謝罪した。そして、この翌日にスポーツ紙に、さらば青春の光が事務所離脱の方向で動いていることが報じられたのだ。

「大阪府に本社がある松竹芸能から、東京のお笑い事務所への移籍画策がバレてしまい、松竹幹部は相当怒っています。かといって、松竹芸能には、吉本工業ほどの事務所パワーもないので、彼らを干すこともできないでしょうね。結局は、一定期間空けて、すんなり別事務所への移籍を報告すると思いますよ」(同)

 将来が楽しみな芸人が抜ける時点で、かなりの痛手を食らっているであろう松竹芸能だが、この「事務所離脱」の流れは止まりそうにないという。

「すでに同じ若手有望株の『プリンセス金魚』が、ひっそりと事務所HPからプロフィールが消されており、今後は『恋愛小説家』、さらにブサイク枠でブレイクしている『チキチキジョニー』も抜けるという見方が強まっています」(同)

 北野誠、オセロ・中島知子の騒動では、スキャンダル対応の未熟さが露呈してした松竹芸能。案の定、今回も真相については「事務所内でかん口令が敷かれている」とダンマリを決めているようだ。果たして、松竹芸能の今後はいかに……。

サイゾーウーマン

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