1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能

「ホントに許せないわ~アレ」IKKO・クリス松村・真島茂樹が営業オネエを糾弾

サイゾーウーマン / 2013年2月10日 13時0分

写真

 関東地方で2月2日に放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)。ゲストはIKKO、クリス松村、真島茂樹の、オネエ系タレント3人。クリス曰く、「長女(真島)、次女(IKKO)、三女(クリス)」。1人でも十分濃いが、3人横並びにソファに座り、それぞれがガチャガチャ騒ぐ姿は、それだけでおなかいっぱいになってくる。

 今回興味深かったのは、テレビの中で需要の高いオネエ系タレントにも色々と事情があるんだという発言がいくつも発せられたこと。

「若干新しいメンバーに関しては、ちょっとね」(IKKO)

「新しいメンバー」ってどのあたりなんだろうか。最近では集団芸化しているオネエたちにも顔ぶれによっての相性はあるんだ。だから今回の“三姉妹”は、「ちょうどいいと思うよ」(クリス)ということだそう。

 そして、IKKOが口をとがらせながら、こう言った。

「一番やっかいなのは、“営業オネエ”っていうのがいるんですよ」
 
 “営業オネエ”。なんだか“産業ロック”みたいな響きにも似ているが、そんな言葉があるのか。要するに、本当はオネエじゃないけれど、オネエ風の方がウケるからキャラとしてそうしているタレントがいるわけだ。

「ホントに許せないわ~、アレ」

 と、クリスもご立腹だ。そしてまた、「誰が“営業オネエ”なんだろう?」と想像をめぐらせてしまう。

「アタシのことを営業オネエと思ってる人、まだいるんだから」

 と、クリスが吼え、営業オネエへの苦情がまだまだ続くのかと思ったところで、さんまがすかさず、

「汚いから?」

 と一蹴。苦情が一気に笑いに変わる。IKKOにしても、はるな愛やKABA.ちゃんにしても、オネエタレントがいると、誰かを徹底的にいじってオチにする流れが多いが、この3人の場合だと、IKKOさんじゃなくてクリスがオチになるようだ。オネエ界のバランスにまた「へえ」と思う。さんまも、若干ヒステリックになるクリスのリアクションがいじりやすいのか、「クサいから?」とか、女を主張するたび、「男や」とツッコんだり、そこにIKKOも、「男じゃーーーん」と乗っかったりする。あまりのいじりの連発に、「クリス、泣いちゃったりしないか?」と、心配になってくるが、結局それでキレるクリスの姿が面白い。

 次の「へえ」は、IKKOとクリスを指差して、

「このカップルはありえないの?」

 と聞くさんまに、

「ありえな~~い!」

 と、声をそろえて即答したこと。確かにオネエ系タレント同士が付き合っているとかいう話は聞いたことないけれど、そういうもんなのか。そしてまたクリスが、「よく見て。女と女、ありえないの」と主張し、「男や!」と返され、オチる。安心感があるやり取りだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング