日テレ・桝太一アナ、異例の女性週刊誌表紙抜擢、その人気の秘密とは

サイゾーウーマン / 2013年3月24日 13時0分

写真

 昨年12月に発表されたオリコンの「第8回 好きな男性アナウンサーランキング」で、首位に輝いた日本テレビの桝太一アナウンサー。2年連続でトップだったフリーアナウンサー・羽鳥慎一を抑え、前年の5位から大躍進。3月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、局アナとしては異例の表紙を飾っているが、人気の秘訣はどこにあるのだろうか。

 桝アナは、東京大学大学院修了後の2006年に入社し、10年4月から『ズームイン!!サタデー』のスポーツコーナーを担当。翌年には、朝の情報番組『ZIP!』の司会に抜擢され、現在は同局の看板アナとして『快脳!マジかるハテナ』『嵐にしやがれ』などにも出演中だ。プライベートでは、『ZIP!』スタート前の11年2月に、一般女性と結婚したことを発表している。

 爽やかな笑顔と誠実そうな姿が好感を呼び、特に女性から多くの支持を集めている桝アナ。一方で、ネット上では「アドリブも利かないし、面白味がない」という否定的な意見も見られる。確かに同ランキングの先輩・羽鳥慎一アナやTBS・安住紳一郎アナに比べれば、視聴者にはお堅いイメージが定着しているかもしれない。

「桝アナは良い意味でガツガツしていない人で、今のアナウンサーにはいない珍しいタイプなんです。MCを任されているからといって『自分が責任持って前に出る』という感じでもなく、アドリブもできないのではなく、あえてしていないようです」(日テレ関係者)

 また、過去に桝アナを取材したことがある記者も、彼の人柄について次のように話す。

「写真撮影の際、カメラマンが『胸の前で腕組みをしてください』とポージングをお願いしたところ、桝アナは、『僕のような未熟者に、そのポーズは似合いません』と謙虚に断っていました。とても腰が低く、テレビに出るアナウンサーだからといって、派手さのない人という印象です。むしろ、生き物好きのオタク気質な青年でしたね」(女性誌記者)

 「週刊女性」のインタビューでは、「好きな男性アナ1位」を獲得したことについて「番組が愛されているからMCが番組の代表としてあのランキングに入れさせていただいていると思うんですよ」と、謙虚にコメントしている桝アナ。近年はタレント化が著しいアナウンサーの中で、浮ついたところのない実直な姿が、多くの女性に“モテる”理由なのかもしれない。

※画像は桝太一公式プロフィールより

サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング