月亭方正、「ピアノオーケストラ」結成も即解散!? “被害者”芸人大激怒のうわさ

サイゾーウーマン / 2013年5月4日 13時0分

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 今年1月より正式に落語家に転身した、山崎邦正こと月亭方正。方正が「根が真面目なイジられキャラ」であることは、世間一般にも広く知られているが、各芸人たちが執拗にイジりまくる裏には、方正の趣味に無理やり付き合わされることへの「恨み」が込められているというのだ。

 突然の落語家転身ではあったが、方正自身それなりの覚悟を決めていたようで、周囲や関係者の評価は決して悪くないという。

「落語家転身後も、真面目に稽古を積み重ねており、師匠の月亭八方や兄弟子の八光も驚いているほど。これから一生の仕事にするという覚悟の表れなんでしょう」(お笑い業界関係者)

 そんな本業のことはさておき、昨年より拠点を関西に戻した方正だが、とかく関西の後輩芸人の中には「あの人、もういい加減にしてほしい!」と嘆く芸人も多いのだという。そう声を上げる“被害者”の中には、スタッフや関係者だけでなく有名なお笑いタレントたちもいるようだ。

「方正は、なんにでも興味を持って飛びつくのですが、飽き性なのか、すぐにやめてしまうんです。以前、『ピアノオーケストラをやりたい!』と言い出し、後輩たちに楽器を買わせたようなのですが、集まった時点で『やっぱやめとこう……』と言いだした。実際に、雨上がり決死隊の宮迫博之はトランペット、ココリコの田中直樹はバイオリンを購入してしまったとか。彼らはもう立派な“被害者”ですよ。ほかにも、『卓球チームを結成しよう!』と言いだしたこともありましたが、それも長続きしなかった。みんながキレるのも当然でしょう」(同)

 最近は俳句にハマっているそうで、「同じ事務所の後輩・サバンナの八木真澄が餌食になっている」(同)とか。視聴者から親しまれるタイプのタレントだけに、プライベートで後輩を振り回してると、それこそ信用ガタ落ちになってしまいそうだが……。

※画像は『僕が落語家になった理由』/アスペクト

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