元・光GENJIの赤坂晃、大地真央との不倫写真が転落の始まりか

サイゾーウーマン / 2013年5月9日 13時0分

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 覚せい罪取締法違反の罪で服役していた元光GENJIの赤坂晃が、昨年末に出所した。赤坂の転落の始まりは、舞台で共演した元宝塚の大地真央との不倫だったのではないか。

 赤坂は、光GENJI解散後、ミュージカル俳優として活躍。赤坂の才能に目を付けた大地が自ら主役を務める1997年のミュージカル『クレオパトラ』の共演者に指名。以来、2004年の『椿姫』まで共演は続いた。その間に赤坂は、高校の後輩だった女性と結婚。2人の間には長男が誕生し、結婚には縁遠いといわれているジャニーズのタレントの中では、理想的な夫婦生活を送っていた。

 ところが、04年の大阪松竹座の『椿姫』の1カ月公演から、大地との不倫が舞台関係者の間でうわさされるようになった。というのも、大地は公演終了後、赤坂を誘って、頻繁に食事へ行っていたからだ。その情報は各マスコミに流れて、2人の関係を各社がマークし始めた。大地は90年に松平健と電撃結婚したが、夫婦関係の実態が見えなかったことから“仮面夫婦”と呼ばれていた。しかも、大地と赤坂の情報が流れた頃には離婚は成立していた。

 一方、大地と赤坂は公演終了後に頻繁に食事をするだけではなく、大地に呼ばれてホテルの部屋に赤坂が入っていった現場を「フライデー」(講談社)に撮られた。決定的な不倫現場写真だったが、大地サイドは「マネジャーもマッサージ師も一緒にいた」と、不倫を完全否定した。

 しかし、筆者は当時、取材を担当した「フライデー」関係者から「部屋には2人だけだった。マネジャーはもちろんのこと、マッサージ師の姿も見なかった」という報告を受けている。不倫疑惑から3年後の07年3月28日に、赤坂は離婚。「フライデー」の動かぬ証拠写真がキッカケで夫婦関係が悪化。離婚にまで発展したことは想像に難くない。

 赤坂の離婚前に、大地は12歳年下のインテリアデザイナー・森田恭通氏と結婚。対して、赤坂は離婚後から、覚せい剤を常用。その年の10月に覚せい剤所持の現行犯で逮捕された。赤坂は「離婚で息子に会えないストレスから、覚せい剤に手を出した」と供述している。この罪で、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を受けるが、執行猶予中の09年12月に再犯。懲役1年6カ月の判決を受け、前の刑をプラスされて、約3年間の刑務所行きが決定。服役中には、新宿のカラオケバーに勤めていた時の同僚に、赤坂のファンを騙す詐欺行為に名前を利用されるという散々な目に遭ったが、最近、昨年の末に出所していたことが明らかになった。

 赤坂を転落させるきっかけを作った大地は、何もなかったかのように舞台女優として活躍。夫婦生活も円満だという。大地のたくましさには敬服するばかり。芸能界は、不倫を肥やしにするくらいのタフさがなければ生きてはいけない。

 その点、赤坂はあまりにも弱すぎた。ゴールデンウィーク中に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)で赤坂は“芸能界引退”を告白しているが、覚せい剤事件でジャニーズ事務所から解雇された時点で、赤坂の芸能界での生き場所はなくなっていた。引退して、堅気の世界で生きるのが正解かもしれない。
(文=本多圭)

※画像は『虹色夏物語』/ポニーキャニオン

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