「性行為を強要された」と告発されたGACKT、第2の押尾学になる可能性も?

サイゾーウーマン / 2013年5月14日 9時0分

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 自宅へのガサ入れ、隠し子疑惑などが報じられていたGACKTに、さらなるスキャンダルが勃発した。13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)によると、過去にGACKTにレイプされたという女性Aさんが、警察に被害届を提出していたという。

 記事は、キャバクラ勤務だったこの女性が、GACKTに強いられた行為を証言する形で進む。2011年の9月、Aさんは勤務していた都内・歌舞伎町のキャバクラで、客として来店したGACKTと知り合ったという。そしてアフター後に「自宅まで送る」としてGACKTの車に押し込まれ、そのまま車内やGACKTの自宅で性行為を強要されたという。行為の途中に顔を殴られたと語り、目が腫れ上がった生々しい写真も掲載されている。

 Aさんは交際相手がいたことから、すぐに警察には相談しなかった。しかし、最終的には警視庁新宿署に強制わいせつと強姦の被害届を提出し、今年4月に受理されたという。AさんはGACKTに対して謝罪を要求しているが、GACKTの所属事務所は「事実無根」としている。

「記事を読む限りでは証拠も少なく、この件でGACKTが逮捕されるという可能性は低いように思えます。しかし、こうしたタレント生命を左右されかねない記事が掲載されること自体、GACKTが窮地に陥っている証明ではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 GACKTについては昨年から、一部週刊誌でスキャンダル報道が頻出していた。12年8月の「週刊新潮」(新潮社)では自宅や関係各所に、東京国税局査察部の強制捜査が入ったこと、さらに「週刊文春」(文藝春秋)では元タレントとの間にできた隠し子の存在や、釈由美子との長年の交際も伝えられていた。

 さらに今回の一件とは別に、GACKTに関して近々動きがあると話すのは週刊誌記者。

「以前強制捜査が行われたのは、入金先や使い道が問題視されていた被災地への義援金に関してでしたが、今回はまた別の案件でガサ入れの準備が進められているようです。多額の脱税が証明されれば、本当に逮捕されてしまうという事態もあり得る」

 GACKTが所属する大手レコード会社・エイベックスも、先頃からの報道には敏感になっているという。「東証一部上場企業が、身内から逮捕者を出す訳にはいかない。麻薬取締法違反で逮捕された際の押尾学と同じように、いざとなればすぐに契約を解除できる形にするでしょう」(エイベックスに近い関係者)という声もある。今後の動向に注目していきたい。

サイゾーウーマン

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