SMAP・木村拓哉の新ドラマがヤバい!? 番組Twitterが公言「寒いものにしない」

サイゾーウーマン / 2013年8月16日 9時0分

 SMAP・木村拓哉が、10月スタートのドラマで主演を務めることがわかった。TBS系の「日曜劇場」枠で、現在視聴率30%超えで絶好調の『半沢直樹』の後番組となる。

 タイトルは『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』で、木村の役柄は100年先の未来から愛する人を守るためにやってきたアンドロイド「安堂ロイド」と、時間構造を研究する天才物理学者「沫嶋黎士」の2役。気になるヒロインには柴咲コウが決定しており、IT会社の優秀社員を演じる。物語は、時空を超えたSFラブストーリーになるという。

 実に10年ぶりとなる、木村と柴咲のタッグだが、2003年に放送された同局の『GOOD LUCK!!』では平均視聴率30.6%を記録し、撮影に協力したANAの株価が上昇するなど、社会現象を巻き起こしている。「愛は時空を越えられるのか…そんなラブストーリーの相手が柴咲さんで心強いです」とコメントするほど、木村も信頼を寄せている。

「さらに、女性共演者にはAKB48・大島優子も決定しているそうです。なんでも、マネジャー・飯島三智氏は以前からAKBとの共演の機会を狙っており、今回ようやくその要望がかなった形だとか。大島の出演が発表されたら、また話題になることでしょう」(テレビ局関係者)

 また、完全オリジナル脚本となる今作は、「コンセプト/設定協力」にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加し、脚本は『SPEC』『ケイゾク』(いずれもTBS系)を手がけた西荻弓絵が担当する。ネット上では「『僕の彼女はサイボーグ』の改変」「『ターミネーター』じゃん」「タイトルからしてヤバイ」といった声がすでに上がっている。

「その声を受けてか、番組の公式Twitterも『皆さんが感じているような「寒い」ものにしないために、色んな人のちからを借りて、ずっと前から工夫している』『表に見えるストーリーは割と普通ですよ』と言及しました。意表を突いた設定ゆえ、叩かれやすいということもわかっているんでしょう」(芸能ライター)

 ジャニーズファン、そしてアニメファンやSF好きからも熱い注目を集めそうな『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』。モンスタードラマ『半沢直樹』を超える評判を得ることができるのか、早くも放送が楽しみだ。

サイゾーウーマン

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