元AKB48・光宗薫、1年ぶりの表舞台で驚きの変貌! 「病的に痩せてたのに…」

サイゾーウーマン / 2013年9月7日 13時0分

写真

 一時は、激痩せや激太りが心配されていた元AKB48・光宗薫が、1年ぶりに公の場に姿を現した。劇場版『ATARU』の舞台挨拶に登壇した光宗は、「痩せすぎ」といわれていたAKB在籍時とは打って変わって、ふっくらとした健康的な姿になっていた。

「AKBメンバーだった頃は、ネット上で『病的に腕が細い』『痛々しくて見てられない』などと騒がれていました。一転、AKB脱退後の今年初め、かつて働いていたメイドカフェのブログに登場した際は、『激太りした』と、これまた大騒ぎに。しかし、今回『ATARU』の舞台挨拶に登場した光宗は、痩せすぎてもおらず、太りすぎてもおらずで、ネットでは『一時期より太ったけど、逆にきれい』『元気そうで安心した』と、その変貌ぶりに驚きと好意的な声が上がっています」(芸能ライター)

 光宗のAKB入りは2011年12月。劇場公演デビュー前から、グラビアやCMに登場するなど、新人としては異例の“ゴリ押し”に注目が集まっていた。

「というのも、デビューのきっかけは同年の『神戸コレクション』に出演した際にAKB関係者の目に止まり、スカウトが掛かったというもの。その際には“社長推薦”で“3年契約”といった、前代未聞のグループ入りをしていたことが、関係者に暴露されました」(週刊誌記者)

 モデル出身で、グループ内でも群を抜くルックス、さらにメイドカフェに勤務経験があることからオタクファンにも理解があるなど、将来を期待されていた光宗。ところがそんな超優等生にメディアこそ賞賛を送ったものの、ファンの反応は冷ややかだった。

「何度も報じられているように、光宗の初総選挙は圏外という結果に終わりました。ゴリ押しにファン人気が追いつかなかったのはある意味当然ですが、この後から体調不良を理由に公演や握手会を欠席するように。激痩せ説が加熱したのもこの時期で、自分の立ち位置を考えての葛藤や、関係者の期待に応えられなかったことへの責任を感じたためといわれています」(同)

 こうして、昨年10月にAKBの活動を辞退してしまった光宗。しかし今年に入って、昨年4月に出演したテレビドラマ版『ATARU』(TBS系)の映画化に伴い、SMAP・中居正広や制作チームの尽力もあり、無事本格的な活動再開へとこぎ着けた。

「AVデビューしたやまぐちりこや、素行不良が原因で卒業となった小野恵令奈などに比べても、光宗の本格的な再始動はファンに前向きに捉えられています。所属事務所は不明ですが、いまだにAKBの息が掛かっている可能性は高いですけどね。しかし、運営側の思惑とは大きく異なりましたが、収まるべきところに収まったみたい。光宗は、脱AKB組では唯一の成功者かもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 活動辞退の発表時はバッシングにもさらされた光宗だが、結果的にグループにしがみつかなかったことが功を奏したようだ。今後の動向にも注視していきたい。

※画像は『女子カメラ』/株式会社オールイン エンタテインメント

サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング