米倉涼子、堺雅人が勝ち逃げ、キムタク4位で大混戦! 秋ドラマ初回視聴率ランク

サイゾーウーマン / 2013年10月29日 13時0分

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 秋ドラマ(午後8~10時台)がいよいよスタートした。今期は堺雅人、SMAP・木村拓哉、米倉涼子の主演作など高視聴率が期待される作品も多いが、初回視聴率の結果はどう転んだのだろうか?

 初回視聴率トップは、昨秋に放送され大ヒットとなった米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。米倉は「私、失敗しないので」と勝ち気に宣言しながらも難しい手術をこなすフリーランスの天才外科医を演じており、初回は第1期の18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を上回る22.8%の好スタートだった。

 2位は、夏ドラマの『半沢直樹』(TBS系)が大ブームを巻き起こした堺主演の『リーガルハイ』(フジテレビ系)で、初回視聴率は21.2%。堺は型破りで毒舌な弁護士・古美門研介を演じ、若手弁護士・黛真知子役の新垣結衣とコンビを組んで事件に立ち向かう法廷コメディー。初回こそ“半沢効果”で20%超えを果たしたものの、2話では16.8%にダウンするなど下降気味になってしまった。

 3位は大人気の『相棒 season12』(テレビ朝日系)で、19.7%を獲得。15日発売の「女性自身」(光文社)では、主演の水谷豊が「半沢直樹の視聴率を抜けるとしたらウチだけだ!」と共演者にハッパをかけていたことが報じられたが、最終話までに記録を伸ばせるのか。

 次に、残念ながら一桁の低視聴率でワースト3位入りしてしまったのは、椎名桔平のTBS連ドラ初主演作となる『刑事のまなざし』で8.4%。視聴率では下位に入ることも多い月曜午後8時枠だが、初回は前期の小泉孝太郎主演『名もなき毒』の13.1%から大きく下がる結果となった。

 2位は財前直見&沢村一樹がダブル主演を務める『家族の裏事情』(フジテレビ系)で、初回は6.5%の低空スタート。フジテレビが金曜午後8時台に新設したドラマ枠だが、初回から一桁という先行き不安な結果に。裏には『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)、『ぴったんこカンカン』(TBS系)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と名だたる番組が多く、この時間帯に食い込むのは少々厳しそうだ。

 そして今期のドラマで最悪のスタートを切ってしまったのは、若手女優・川口春奈のゴールデン初主演作『夫のカノジョ』(TBS系)で、初回は驚きの4.7%という大爆死だった。川口は26日に出演した映画イベントで「数字が怖い」と、同作が低視聴率を記録したことに触れ、異例のドラマ告知までしていたが、2話以降はどのような記録を出すのか。

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