受賞スピーチでマリファナを吸ったマイリー・サイラス、放送カット処置におかんむり

サイゾーウーマン / 2013年11月13日 22時7分

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 天下のディズニーの全面的なバックアップを得て、清純で元気いっぱいのイメージで売り出し、世界的アイドルへと成長したマイリー・サイラス。しかしここ数年は、出世作であるディズニーチャンネルの青春ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で染み付いた優等生的なイメージからの脱皮に必死で、露出度の高い服を着たり、長かった髪を刈り上げたり、エロいパフォーマンスで物議を醸したりとパーティー好きなビッチであることをアピール。「コカインはキモイし、アルコールは体に悪いけど、マリファナはハッピーなドラッグだから大好き」という発言まで飛び出していた。

 2013年は輪をかけて暴走し続け、すっかり「マリファナ大好きなお騒がせ娘」というイメージが定着してしまったマイリー。10日に開催された『2013 MTV EMA』に出演するために訪れたオランダでは、話題のモデル、カーラ・デルヴィーニュと共に、合法的にマリファナを購入・喫煙できるセレブ御用達の店「グリーンハウス」に入り、上機嫌で出てくる姿がパパラッチされ、ソフトドラッグとフリーセックスの町として有名なオランダ・アムステルダムの滞在を満喫しているようだと報道された。

 『2013 MTV EMA』当日、マイリーは、伝説の2大ラッパー、2パックとノトーリアス・B.I.G.の顔がデカデカとプリントされた背中丸見えのマイクロミニ・ワンピースに、目が回りそうな柄のニーハイブーツを履き、レッドカーペットに登場。オープニングを飾った「ウィ・キャント・ストップ」のパフォーマンスでは、ハイレグ・レオタードに着替え、大ひんしゅくを買った8月末の『MTV VMA 2013』と同じく、舌を突き出しながらケツをフリフリする“トゥワーク”ダンスを披露し、会場を盛り上げた。

 ここまでは「ぶれないエンターテイナー」で済まされることができたマイリーだが、賞の後半、「レッキング・ボール」で最優秀ビデオ賞を受賞した際に、誰も予想しなかったことをやらかした。ステージに上がり、受賞スピーチを行っている最中にマリファナを吸いだしたのだ。

 最優秀ビデオ賞受賞者として名前を呼ばれ、白のハイレグレオタードにふわふわのファーを肩にかけたマイリーはステージに颯爽と登場。手にはシャネルのクラッチバッグを持っており、「どうもありがとう」とファンや関係者らに感謝の気持ちを述べた後、バッグを開け、「これトロフィーを入れるには小さすぎるけど……あら、こんなものがあったわ」と紙で巻いたマリファナを取り出し、ライターで火をつけ、慣れた感じでフーッと煙を吐き出したのだ。マイリーはくわえマリファナをしながらステージを去り、会場からは黄色い声が上がった。

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