キスマイ・北山主演が1%以下、長澤まさみが美脚で勝利! 波乱の深夜ドラマ視聴率

サイゾーウーマン / 2013年11月17日 16時0分

 米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5話が23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期最高の高視聴率を出した一方、裏の川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)が今期最低の3.1%を記録するなど、プライムタイムの秋ドラマが波乱の展開を迎えている。そこで今回は、深夜ドラマの視聴率について検証してみたい。

 まずは、Sexy Zone・佐藤勝利の初主演作で、注目株のジャニーズJr.も多数出演している学園ドラマ『49』(日本テレビ系)。今作は佐藤演じる主人公・加賀美暖の体に、事故で亡くなった父親の魂が「49日間」だけ入り込んでしまうというストーリー。視聴率は初回に3.1%とまずまずのスタートを切ったが、通常より15分遅れだった第6話(11月9日)では1.7%にまで低下。前期のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『仮面ティーチャー』は1%台に落ちることなく2~3%台をキープしていただけに、これ以上の下降は避けたいところだ。

 『49』の後に放送されているKis-My-Ft2・北山宏光主演『裁判長っ!おなか空きました!』(同)は、KinKi Kids・堂本剛主演『33分探偵』(フジテレビ系)や『天魔さんがゆく』(TBS系)を手がけ、独自の世界観が人気の福田雄一が脚本・演出を担当。裁判所を舞台にしたシチュエーション・コメディで、正義感に溢れる新米弁護士役を演じる北山を、佐藤二朗、戸次重幸ら演技巧者が支えている。視聴率は午前1時台でも2%台を獲得し深夜にしては好調だったが、こちらも『49』と同じく第6話(11月9日)は0.8%と1%を切ってしまった。

 KAT-TUN・中丸雄一主演の『変身インタビュアーの憂鬱』(TBS系)は、ボサボサ頭でイケてない天才トリック作家・白川次郎が、爽やかなインタビュアーに変身し、事件を追うコメディミステリーだ。

「脚本・監督はKAT-TUN・亀梨和也の主演映画『俺俺』などで知られる“小ネタの鬼才”三木聡ですが、シュールな展開だけに視聴者もシビアなのか、数字は不調。初回に1.9%を記録後は1%台前半をたどっており、前期の堂本主演『天魔さんがゆく』を彷彿とさせる低迷ぶり。曜日は違うものの、同じジャニーズ主演作でも放送時間がより深い『49』や『裁判長っ!おなか空きました!』に抜かれています」(芸能ライター)

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