酒井法子、逮捕後初CDに非難殺到! 「いまさら清楚売り」の大誤算

サイゾーウーマン / 2013年11月20日 13時0分

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 覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、執行猶予が明けた昨年11月に芸能活動を再開した酒井法子が、逮捕後初のミニアルバム『涙ひとつぶ』を発売することが決まった。同アルバムには、新曲のほか、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」や、今井美樹「PRIDE」などのカバー曲を収録しているという。

「酒井は最近『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演するなど、復帰後、着実に活動の幅を広げています。今回のCD発売で、酒井の念願だった歌手活動も再開できますしね。しかし一方で、『薬物逮捕された芸能人が復帰できるなんて、信じられない』という声は根強いです。CD発売についても、現在ネット上では批判が殺到しています」(芸能ライター)

 CD発売の事実だけでなく、CDジャケットやタイトルに関して、難色を示すネットユーザーもいるようだ。

「ジャケットやタイトルで、逮捕される前の清楚なイメージを忠実に再現していることに、疑問を抱く人が多いようです。『いまさら清楚アピール?』『外面だけ取り繕っても、薬物逮捕の過去は消えない』『タイトルで同情を引こうとしているのが見え見え』など、非難殺到ですよ」(芸能ライター)

 酒井としては、一刻も早く薬物のイメージを払拭したい思いなのだろうが、今回のCDは、「逆効果でしかないのでは」(同)という。また、最近の酒井は、“清楚売り”のほかにも、“スピリチュアル売り”に力を入れているようだ。

「今年9月、スピリチュアルカウンセラーであるウィリアム・レーネンとの共著『酒井法子×ウィリアム・レーネン対談DVDつき レーネンさんから学んだ「つらい過去」を手放す方法』(主婦の友社)を発売。自身が起こした薬物事件を『つらい過去』とし、被害者ぶる様子は、失笑ものでした。過去の事件をなかったことにしようとする姿勢を続ける限り、反感を買うだけでは」(芸能関係者)

 来月1日には、クリスマスディナーショーを行う予定だという酒井。モノマネタレント・オフコース小田とタッグを組み、2万円だというチケットは販売好調のようだが、古くからの根強いファンを失望させないよう、今一度“逃げの姿勢”を見なおした方がいいのかもしれない。

サイゾーウーマン

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