前田敦子『あさきゆめみし』は浜ちゃん似の話題だけ……ヤラセ熱愛も収束か?

サイゾーウーマン / 2013年11月24日 13時0分

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 元AKB48・前田敦子が主演する時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が、21日にひっそりと最終回を迎え、視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたことがわかった。主演映画『セブンスコード』がローマ国際映画祭で二冠を受賞、また若手歌舞伎俳優・尾上松也との交際など、最近はニュースでも度々名前が出てくるようになった前田だが、初の時代劇の数字は最後まで振るわなかったようだ。

 『あさきゆめみし』は初回視聴率5.8%でスタートを切り、第6話では最低の3.2%を記録。前田初のNHK連ドラ主演に注目こそ集まっていたものの、「週刊新潮」(新潮社)10月3日号では「大惨敗」として、前田の演技は学芸会レベルとバッサリ。またカツラも似合わず、「そもそも時代劇に合う顔立ちではない」と酷評されていた。ネット上では最終回の火あぶりシーンの表情が「ダウンタウン・浜田雅功にしか見えない」と話題になり、検証画像がアップされているほどだ。

「さらに関係者の間では尾上との熱愛も、本作の“話題作り”といわれていました。前田の過去の熱愛報道を振り返ると、昨年『週刊文春』(文藝春秋)が激写した佐藤健との“お尻丸出し写真”ばかりが浮かんでしまう。このイメージを刷新するため、また売り出し中の尾上も知名度を上げるため、両者の思惑が一致し、ヤラセ熱愛が敢行されたようです」(週刊誌記者)

 前田・尾上両者ともに、交際に関してはノーコメントを貫いている。具体的な交際模様は一切報じられないまま、事態はすでに収束へ向かってしまっている現状だ。

「先日は尾上の母親が女性誌のインタビューに応じ、前田との結婚について『結婚は大賛成です。明日にでもOK』と発言しました。また有名芸能レポーターが、最近になってそこかしこで『2人はすでに別れたようだ』と吹聴しているんです。これは、ヤラセの熱愛ネタを、そろそろ収束させようとした動きなのではといわれています」(同)

 こうしたヤラセ疑惑がささやかれる熱愛報道以外では、先日はインターネット調査の「女子が選ぶ嫌いな女優」ワースト1位に輝いてしまった前田。芸能活動的にもパッとしない現状だっただけに、ローマ映画祭のニュースは久々の明るいニュースと言えるだろう。肩書から“元AKB84”が外れるのはもう少し時間が掛かるかもしれないが、今後は映画で活路を見いだし、世間の評価を一新できるよう頑張ってほしいものだ。

サイゾーウーマン

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