「羊水腐る」発言よりも危険な言動!? 倖田來未、9年目の『紅白』落選の理由

サイゾーウーマン / 2013年11月26日 13時0分

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 25日、『第64回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。当日はSexy Zone、E‐girls、泉谷しげるら初出場アーティストが会見場のNHKスタジオを賑わせていたが、落選歌手についてもさまざまな意見が飛び交っている。事務所独立騒動で完全におはらい箱となった小林幸子や、ジャニーズユニット・NYCも落選者の筆頭に名前が挙がっているが、やはり注目は、2005年からの連続出場記録がストップしてしまった倖田來未だろう。

「昨年の顔ぶれと見比べると、YUKIとYUI、ナオト・インティライミ、斉藤和義も出場しませんが、彼らの場合は昨年が初出演だったため落選は珍しくない。しかし倖田は05年から連続で9回出場し、07年には交際報道が出たSMAP・中居正広との“共演”が話題になったことも。翌08年には『羊水腐る』発言で出場も危ぶまれていたものですが、結果は当選。その後、妊娠・出産を経た12年も出場となりましたが、ついに今年、同じエイベックスのE‐girlsに紅白の切符を譲る形となりました」(芸能プロ関係者)

 かつては同じエイベックス所属の浜崎あゆみとともに、歌姫として『紅白』に出演していた倖田。なぜ浜崎ではなく、倖田が切られる形になったのだろうか。

「エイベックスにとっては、倖田より浜崎の方が『社の功労者』なのでしょう。浜崎の15年連続『紅白』出場という記録を途絶えさせるのは、エイベックス側としても気が引けたはず。そう考えると、新しい世代のアーティストを出場させるためには、やはり倖田に降りてもらうしかありません」(同)

 倖田については、11年のBACK‐ON・KENJI03とのデキ婚で、ファンが激減したという話もある。今年もリリースやライブこそ行っているが、やはり深刻なファン離れは止められないようだ。

「現在では集客の問題から、大型ホールでのコンサートが行えなくなってしまいました。また今年に入ってからは、秋元康をはじめとする有名芸能人が多数住んでいる都内の超高級マンションから、人知れず引っ越していたという話もあります。やはり現在の売り上げでは、以前の生活をキープすることも難しいのではないでしょうか」(同)

 また連続出場ストップでは、NYCの脱落もファンにはショックなことだが、「ジャニーズ枠は現在5枠のため、飯島三智派閥といわれているSexy Zoneと“バトンタッチ”した(既報)というとことでしょう」(週刊誌記者)。むしろ気になるのは、昨年2年ぶりの復活を果たした中島美嘉だろう。

「中島はかねてから伝えられている通り、10年に公表した耳の障がいのため、昨年の出場時にもピッチがまったく取れずに視聴者から心配の声が上がっていました。次回出場すれば10回目となるわけですが、やはり当面は音楽番組などではなく、コンサートなど自分のフィールド内での活動を中心に行っていくことになるのでしょう」(レコード会社関係者)

 『紅白』といえば、年末そして芸能界の風物詩だが、こうした少々残酷な時代の移り変わりをも反映しているようだ。

サイゾーウーマン

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