華原朋美ライブを宣伝に利用! 千秋、パワーストーンビジネスに「エグい」の声

サイゾーウーマン / 2013年11月27日 13時0分

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 2004年に立ち上げた子ども服ブランド「リボンキャスケット」の売り上げ好調が続き、いまやタレントとしてよりも、やり手経営者として語られる機会も増えてきた千秋。プライベートでは02年にココリコ・遠藤章造と結婚、07年に離婚しているが、この間に千秋が開眼したサイドビジネスの実態とは……。

「一部では、『年商50億』とまで伝えられたリボンキャスケットですが、千秋自身の取り分は驚くほど少ないんです。というのも、実は同ブランドは千秋の所属事務所も経営に関わっており、売り上げの全てが千秋の懐に入るというわけではない。実質的に千秋には、ブランドのマスコット的な要素が含まれています」(芸能プロ関係者)

 この子ども服ブランドの運営に関しては、世間のイメージとは少々違っているようだが、千秋の本丸は、昨年から通販を開始したパワーストーン「Love Stone」の方だという。

「パワーストーンの単価は割高ですが、1日に200万円以上を売り上げることもあるほどです。さらに『Love Stone』に関して事務所はノータッチですし、千秋は知人と共同経営という形を取っている。本気でビジネスとして力を入れているのは、実はこちらの方なんです」(同)

 その千秋が本気で行っているプロモーションとは、こんな手法だという。

「本人のブログを見るとわかりますが、とにかくさまざまな芸能人が宣伝に登場しているんです。今月19日には華原朋美が登場しており、『LIVEのアンコールでLove Stoneを付けてくれてます』とガッツリ宣伝。13日には『眞鍋かおりちゃんが「Love Stone」を付けてくれてます』(原文ママ)と言って、同じくブレスレットを2本紹介しています。さらにさかのぼると、益若つばさ、瀬戸朝香、光浦靖子に浜口京子と、女優からアスリートまで勢揃いで宣伝を繰り広げているんです」(週刊誌記者)

 このあまりにも露骨なPR方法について、「彼女たちは『お互いに協力しあっていきましょう』と紳士協定を結び、持ちつ持たれつの関係を築いているようですね。しかしいくら宣伝のためとはいえ、ここまで露骨に芸能人の名前を使うのは、少々エグい気もしますが」(同)という。

 なんともたくましい千秋の商魂だが、前出の芸能プロ関係者は「いくら芸能人とはいえ、本気でサイドビジネスをやろうとするなら、ここまでなりふり構わずにやらなければ、絶対にうまくいきません」と語る。近年では梨花が自身のブランドを立ち上げ成功を収めているが、彼女たちの成功の裏側には、少なからずこうした商売へのアグレッシブさが存在しているのかもしれない。

※画像は『Little Party 千秋のおもてなし&子育てBOOK』/祥伝社

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