アイドリング!!!・菊地亜美、ブレイクの黒幕はアノ“消えた”芸能人!?

サイゾーウーマン / 2013年12月2日 13時0分

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 人気アイドルグループ・アイドリング!!!のメンバー・菊地亜美。アイドル歌手よりも、バラエティタレントとしての需要が高い菊地だが、魑魅魍魎な芸能界を乗り切るため、実は意外なレントに“処世術”を学んでいたという。

 菊地は2008年4月に、アイドリング!!!16号として加入、しばらくはパッとしない存在だったが、昨年あたりからバラエティ番組に声がかかるようになり、一気にブレイクした。

「持ち前の明るさと暴走気味なトークが人気です。一応、現役アイドルなのですが、本人はバラエティタレントとして扱われることを、特に気にしていないようです」(芸能関係者)

 もっとも、菊地が所属するグループは、AKB48グループ同様「恋愛はご法度」なのだが、「ジャニーズの某人気グループメンバーの半数以上と関係を持ったという話も業界内では出回っている。それも、菊地からアプローチしまくってゲットしたというのだから、これが事実であれば、相当な肉食系タレントでしょうね」(同)という。

 とはいえ、菊地もまだ23歳。タレントとして世間に認知されてからも日が浅い中、バラエティ業界で活躍したとある先輩タレントに、芸能界で生き抜く術を学んでいたという。

「その先輩タレントは、さとう珠緒さんだそうです。彼女は今でこそ、事務所トラブルなどの影響であまりメディアで活動はしていませんが、少し前までは、そのぶりっ子キャラで数々の人気バラエティ番組を席巻していました。さとうは菊地に、『萩本欣一、タモリ、明石家さんまの3人の番組を押さえるべき』『タレントをよく観察して、アプローチ方法を変えた方がいい』などと伝授しているようですよ。実際、菊地はさとうの教え通り、『ダウンタウンの浜田さんには、グイグイ攻めていった方がいい。松本さんには、例えば好きなマンガなどの趣味の話題から、共通項を見つけて、そこをイジってもらえた方がいい』などという分析をしているんだとか。おバカキャラは仕込みと思わせるほどの“策士”ぶりです(笑)」(テレビ局関係者)

 今後、菊地のブレイクに追随したい若手アイドルたちが、さとうの元に行列をなすようになるかもしれない。

サイゾーウーマン

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