嵐・相葉雅紀が映画初主演!? 「TVfan」webが大幅フライング告知で大騒動に

サイゾーウーマン / 2013年12月25日 9時0分

 昨日23日、嵐・相葉雅紀が2014年秋公開予定の映画『MIRACLEデビクロくんの恋と魔法』に単独初出演するとのニュースが一部サイトで配信された。個人仕事が激減していた相葉だけに、この吉報にファンは大喜びしたものの、その後ソース元の記事が削除される事態となり、ファンの間で騒動となっている。

 事の発端は、23日にTV情報誌「TVfan」(共同通信社)のWebサイトが、相葉の映画単独初主演を伝えるとともに、同作出演にあたって「運命を感じています」という相葉のコメント入りで記事を掲載したことだった。音楽ニュースなどを配信する情報サイトにも同様の記事が載り、相葉の映画出演決定はTwitterを中心に瞬く間に情報が広がった。

「24日は相葉君の31歳の誕生日だったので、誕生日のお祝いと同時に『映画決定おめでとう』と“Wオメデタ”のツイートで溢れていました。ところが、その後ニュースページにアクセスすると『お探しのニュースは削除されたか、存在しません』と表示されてしまい、記事が見れなくなってしまったんです。記事では、相葉君の映画は犬童一心監督の作品で、生田斗真といった共演者の名前やストーリーの概要まで具体的に書いてあったので、とても誤情報とは思えなかったのですが……。記事が消えたことで『ガセなのか』『正式発表が出るまで信じない』と、困惑するファンが続出したんです」(嵐ファンの女性)

 そんな中、「TVfan」の公式Twitterがこの件について「TVfanWebでの嵐・相葉雅紀さんの記事の件では、お騒がせして誠に申し訳ありません。この記事はTVfan編集部とは別の、Webの運営部署から配信されたものです。現在その部署に経緯などを確認しています」と、釈明。該当記事をアップしていたことを認め、謝罪している。

「結局は解禁前にフライングで記事を掲載してしまったことが原因でしたが、ファン人口の多い嵐だけに情報の広がりが早かったのは痛手でしたね。特に、相葉は実家が中華料理店『桂花楼』の便乗商法が以前から問題視されていた上に、ソロ仕事が減っているなど、最近はよい話がなかった。そこへきての映画主演はファンにとっては朗報でしたからね。まずは順調に新しい仕事が決まって、ファンもホッと一安心では」(同)

 問題の『MIRACLE~』は、山下達郎の「クリスマス・イブ」をモチーフにした作家・中村航の原作小説を映画化した作品。相葉は今作で漫画家を目指す少しヘタレな書店員を演じるそうで、クリスマスにぴったりのラブストーリーだという。思わぬフライング情報で味噌が付いてしまったが、無事に公開されることを期待したい。

サイゾーウーマン

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