嵐の重大裏ニュース2013! 実家騒動の相葉、交際疑惑の松本、ロケ地荒らし!

サイゾーウーマン / 2013年12月31日 9時0分

 オリコン年間ランキングで最多6冠を達成するなど、今年も明るいニュースが多く聞かれた嵐。一方で、嵐人気が起こした弊害や、ジャニーズ御用達メディアがあまり触れられないようなダークな話もたびたび噴出した。そんな嵐の2013年裏歴史をさらっていこう。

★相葉雅紀、実家「桂花楼」からサインやグッズが撤去!

 連日ファンが訪れている相葉の実家「チャイナハウス 桂花楼」。2年以上前からお店のオリジナルグッズを販売し、店舗だけでなくネットショップで販売を始めたことなどから“便乗商法ではないか”と指摘されてきたが、今年に入って同店に異変が生じた。

 1月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が同店を訪れ、相葉の実母を直撃。実母は、グッズ販売について相葉本人は関与しておらず、事務所ともトラブルになっていないことを強調した上で「もし、迷惑がかかっているのなら、すぐにでもやめますよ」と、釈明。しかし、お店が有名になればなるほど、事務所にとっては“目の上のたんこぶ”のような存在になったのだろう。お店には嵐の写真やグッズ、サインまでもが飾られていたが、今年の春前にはそれらが撤去されたという。

また、10月31日をもって一時閉鎖していたWEBショップが12月23日に再開。今後も手広いグッズを販売していくことが予想されるが、相葉の芸能活動に支障をきたすことがないよう、願うばかりだ。

★嵐CMロケ地「5本の木」が社会問題に発展!

 嵐が出演する日本航空(JAL)のCMに登場した北海道・上富良野市に実在する5本の木が、ファンの間で人気の観光スポットとなった。5本の木は、私有地に植えられているものだが、CMで相葉が「嵐の木って呼んでいいかな?」とコメントしていることから嵐ファンが現地に殺到し、その過熱ぶりが地元の情報番組で紹介されていた。

 ところが観光客が増えたことで、木に近づこうと無断で私有地に入る人や、ゴミのポイ捨て、無断駐車などさまざまなトラブルが発生。見かねた所有者が「被写体としての価値を下げるため」として、わざわざ2本の木を追加して「7本」にしてしまったのだ。この一件は地元のニュースでも「“嵐の木”にファン殺到で地元SOS」などと取り上げられ、一部の心ないファンによるマナー違反が、嵐のイメージをも下げる結果になってしまった。怒りが収まらない土地の所有者は、CMを放送したJALに抗議したとも言われている。

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