卵投げ事件の立件、画像の流出の危機……絶体絶命のJ・ビーバーにクリス・ブラウンがエール

サイゾーウーマン / 2014年1月17日 17時19分

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 作詞作曲に楽器演奏もこなすスーパーアイドル、ジャスティン・ビーバー。動画共有サイト「YouTube」に投稿した動画がきっかけでスカウトされ、わずか13歳でレコード会社と契約。15歳でデビューし、シングル「Baby」が世界的な大ヒットとなり、スターダムを駆け上がった。全世界の少女たちが彼に熱狂し、「ビーバー・フィーバー」という社会現象まで巻き起こした。2012年10月には「YouTube」再生回数が30億回突破という記録を作り、13年1月にはソーシャルメディア女王レディー・ガガを抜いてTwitterフォロワー数トップに君臨。19歳にして年収5,800万ドル(約58億円)という、売れに売れているアイドル歌手である。

 敬虔なクリスチャンでファンの親世代からも好意的に見られていたジャスティンだが、昨年は悪行や奇行ばかりが報じられるようになり、イメージは大幅にダウン。マリファナらしきものを吸っている写真が流出したり、レストランの厨房に置かれた掃除用モップのバケツに放尿する動画が流出したり、ツアーバスからマリファナとスタンガンが見つかり押収されたり、パパラッチに殴りかかろうとする姿が動画で伝えられたり、オランダのアンネ・フランク博物館のゲストブックに「もし、きみが今生きてたら、ボクのファンになったかな」と書き込んだり、無謀で危険な運転をしていることを注意した近隣住民に向かってつばを吐いたりする姿は、マスコミから「救いようのないアホ」だと書き立てられるようになった。

 ジャスティンがここまで荒れているのは、12年末に最愛のセレーナ・ゴメス(21)に振られた悲しみを紛らわすためにつるみ始めた、リル・ザ(19)やリル・ツイスト(20)から悪影響を受けているからだという見方が強い。ザとツイストは兄弟で、昨年1月からロサンゼルス郊外カラバサスの高級住宅街のジャスティンの豪邸に入り浸るようになり、たくさんの女の子たちを呼び込み、アルコールとドラッグまみれのパーティーを開催。ジャスティンの高級車を乗り回すなど、ジャスティンの地位と金を使ってやりたい放題だと言われている。

 ジャスティンをスカウトし、キャリアを支え続けてきた敏腕マネジャーのスクーター・ブラウンは、ジャスティンから2人を引き離そうと必死で、昨年夏頃から、「君はいいように使われているだけ。パラサイトされているだけだ」と、きつく忠告してきたという。9月にはジャスティンの豪邸から貴重品が紛失し、ザとツイストが追い出されたと伝えられたが、すぐに和解。ツイストはTwitterに、スクーターがジャスティンにウソを吹き込んだと批難するツイートをし、「ジャスティンとオレは永遠にブラザー」と勝ち誇ったように宣言した。

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