「気功師夫妻のおかげで回復したはずなのに」ELT・持田香織、生歌批判に甦る洗脳騒動の翳

サイゾーウーマン / 2014年2月1日 16時0分

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 1月29日放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)に出演した、Every Little Thing・持田香織の歌声が、「あまりにもひどかった」とネット上で話題になっている。持田は代表曲「Time goes by」を披露したが、音程や声量が明らかに不安定で、放送中からTwitter上では「こんなにヘタだっけ」「すごく変だった」といった書き込みがあふれ返った。

 持田といえば、気管支炎の影響で、2008年頃から声が出にくくなったと言われ始めた。そしてその後は、持田が信頼しているという気功師夫妻による“洗脳疑惑”が取り沙汰されている。

「不調を経て、再び歌を披露することが多くなった持田は、『気功師が自身の活動を支えてくれていた』と、公の場で感謝の言葉を口にしていました。しかし、気功師夫妻は宗教団体ともつながっていたため、当初、所属のエイベックススタッフをはじめとして、周囲の親しい関係者も、彼らと距離を取るよう説得を繰り返していたそうです。それでも、やはり本人の意思は変えられなかったとか」(芸能プロ関係者)

 さらに持田の気功師への傾倒は、週刊誌でも度々報じられ、「常に塩を持ち歩いている」といった少々不穏なウワサも伝えられた。

「宗教は個人の自由だし、そのおかげで持田の音楽に対するモチベーションも高まっていったため、周囲の人々は説得をあきらめたようです。エイベックスにしても、公認とはいえずとも、“黙認状態”だったと聞いています」(同)

 そんな中、持田が「気功師夫妻のおかげで回復した」といっていた歌声に、今回はついに視聴者から疑問の声が上がってしまう結果となった。

「エイベックスは当時、持田と気功師との付き合いについて『良識の範囲と認識しております』とコメントをしていましたが、この歌唱にはエイベックスもファンも納得できないでしょう。気功師夫妻への不信感が再び高まるのでは」(テレビ局関係者)

 持田の歌声が不調だった原因は不明だが、ファンを心配させないよう願うばかりだ。

※画像は『FUN‐FARE』/avex trax

サイゾーウーマン

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