ジャニーズ主演ドラマは1%台、ココリコ・田中直樹が好調! 深夜ドラマ視聴率に波瀾

サイゾーウーマン / 2014年2月15日 17時0分

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 芦田愛菜主演『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が社会問題に発展するなど話題作もある一方、視聴率ではヒット作が出ていない今期のドラマ。今回は午後11時以降の深夜枠として放送されているドラマの視聴率がどれだけ稼いでいるのか、検証してみたい。

 今回取り上げるドラマの中でもっとも高い数字を獲っていたのは、剛力彩芽主演ドラマ『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)の初回10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前期に放送されていた『都市伝説の女』(主演:長澤まさみ)の8.4%を上回る好スタートだったが、2話目以降は一桁後半に下降。ミステリーマニアの女子大生を演じる剛力と、探偵役の玉木宏との掛け合いが見どころのコメディーだが、ネット上では剛力について「演技過剰でウザい」という批判もあり、2人のコンビに賛否両論の意見があるようだ。

 続いて紹介するのは、ココリコ・田中直樹演じる腕利き弁護士が男女の慰謝料案件を解決する一話完結のドラマ『慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~』(日本テレビ系)。視聴率は初回4.7%を獲得して以降、3~2%に落ち込んでいるが、視聴者からは「期待してなかったけど意外に面白い」という声も多く上がっているだけに、今後の数字の変化が気になるドラマだ。

 また、今期は深夜ドラマにして珍しく、Kis-My-Ft2・北山宏光主演『裁判長っ!おなか空きました!』が、昨秋から2クール連続で放送中。前期の視聴率は0.8~2.6%だったが、今期は5話目で0.7%と最低記録を更新してしまった。

「『裁判長』のように同じキャストでの続投ではないものの、足立梨花主演の『大東京トイボックス』(テレビ東京系)も、先クールに放送された『東京トイボックス』の続編作品です。要潤主演の前作は3話で0.6%を記録してしまいましたが、今回は6話目までの時点で1.0~2.2%を推移しています。そのほか、山田孝之主演の『闇金ウシジマくん Season2』(TBS系)も、2010年のSeason1と12年の映画化に続き、続編がスタート。本作終了後には映画化第二弾が予定されていますが、今期の視聴率は1.6~2.6%と、深夜1時台にしてはまずまずの数字を出しています」(芸能ライター)

 そして今期の深夜ドラマで大惨敗しているのは、Hey!Say!JUMP・八乙女光主演『ダークシステム 恋の王座決定戦』(TBS系)。自主制作ながら話題を集めた映画『ダークシステム』を連続ドラマ化したもので、モテない男が愛する女性を手に入れるために、ダークなパワーを使って恋愛バトルを繰り広げるストーリーだ。

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