スピかぶれ? ミーガン・フォックス、第二子に付けた名前がかなり微妙と評判

サイゾーウーマン / 2014年2月21日 19時15分

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 大ヒット映画『トランスフォーマー』(2007)で一躍スターダムにのし上がった、女優のミーガン・フォックス。美人女優として人気の高い彼女だが、先日生まれた第二子に付けた名前が微妙すぎると話題になっている。

 ミーガンは、テレビコメディ『Hope&Faith』で共演したブライアン・オースティン・グリーンと長らく交際していた。ブライアンは、90年代を代表する海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のデヴィッド役で一世を風靡したが、交際を始めた2004年当時は落ち目となっていた。しかし、ミーガンは、「20代の男子は中身がないから、付き合うなんてあり得ない」「カレにするなら断然30代の方がいい」と、すでに子どもがいるブライアンとの関係に夢中になっていった。

 2人は06年11月に婚約したが、ミーガンが『トランスフォーマー』で世界的な人気女優になり、多忙を極めるようになったからか、なかなか結婚せずにファンをやきもきさせた。しかし10年6月24日にハワイで極秘で挙式し、12年9月27日にはミーガンにとって第一子になる男児が誕生。ミーガンは、Facebookで、ノア・シャノンと命名したことを明かし、「神に感謝する」というメッセージを添えた。「ノア」は、旧約聖書の「創世記」に登場するノアの方舟から付けたのではないかという憶測が流れ、「シャノン」というミドルネームもクラシカルだと好評だった。

 「もっとたくさん子どもが欲しい」と熱望していたミーガンは13年8月に第二子を妊娠したことを発表、今月12日に無事男児を出産した。今度も聖書から名前を選ぶのかと世間の注目が集まっていたが、なんと意外にも仏教に関わる名前を付けたのだという。

 米芸能ゴシップサイト「TMZ」が入手した赤ん坊の出生証明書によると、ミーガンは12日、セレブがよく出産することで有名なシーダーズ・サイナイ・メディカルセンターで第二子を出産。赤ん坊は、ボーディ・ランサム・グリーンと名づけられた。

 「ボーディ(Bodhi)」という単語は「菩薩」という意味で、仏教において一般的に成仏を求める修行者のことを指すとされ、英語圏では「悟り」という意味で使われることもある。「ランサム(Ransom)」は、名前に使われることも多いが、「身代金」という意味の単語でもあり、ネット上では「セレブのスピリチュアル好きには辟易」「誘拐されたのかと思った。まぎらわしい」という意見が上がった。

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