TOKIO・国分太一、『あさイチ』と“裏かぶり”の新番組オファーは「本当に迷った」と告白

サイゾーウーマン / 2014年3月6日 9時0分

 3月31日スタートする情報番組『いっぷく!』(TBS系)の司会に抜擢されたTOKIO・国分太一。V6・井ノ原快彦の『あさイチ』(NHK)と“裏かぶり”することがジャニーズファンの間で話題になっているが、国分は自身のラジオで、番組のオファーを受けた際の心境を語った。

 TOKIOとしての活動だけでなく、お料理番組やお散歩番組、スポーツニュースのキャスターなど、個人でも各局に引っ張りだこの国分。そのマルチな才能を買われ、月~金曜日までの帯の生番組に初挑戦することになったが、同番組への出演を決めるまでには国分なりの苦悩があったようだ。2月28日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)では、冒頭で『いっぷく!』でのMC決定を報告した後、

「正直、オファーをいただいた時は、ほんっとに迷いました。これはどうしようかな、どうするべきなのかな~と。その分、できなくなってしまうお仕事とかも出てくるのかなぁ~と思ったりして。いや、でもタレントさんとして、この芸能界にいて情報番組のお話が来るって『こんな幸せなことはないな』と。また、この年齢で新たな挑戦ができるって『幸せなことだな』と思い、3月31日からやることになりました」

と、情報番組のメイン司会という責任ある大役だけに、オファーを聞いた時に葛藤があったことを告白。タレントとしては平日の朝8~9時台の番組を持つことは勇気のいる決断であることは想像に難くないが、自身は今年の9月で40歳の節目を迎えることもあり、良い転機だと考えたのかもしれない。

 そして国分は、番組について「とにかく気負わず、みなさんの普段の生活の中にお邪魔できるような番組を作っていきたいなと思いますので、よろしくお願いします」と、ファンにあいさつしていた。岡江久美子&薬丸裕英が司会を務め、17年半続いた『はなまるマーケット』(TBS系)の後番組だけに注目度も高い『いっぷく!』は、緊張感もやり甲斐も十分なのだろう。

 この春から新たな試みに挑む国分だが、一方で2006年の番組スタートから8年にわたってMCを担当している『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)は、3月の放送をもって卒業。2~3月の放送では「国分太一卒業スペシャル」と題し、これまでの軌跡を振り返っている。『プレミアム』については、ラジオ番組『国分太一 TOKIO ザ・ライド』(文化放送、2月13日放送)で「全てが思い出」と話した上で、

「僕にとっても、本当に勉強させてもらった番組でした。例えば後輩の曲を僕がアレンジさせてもらって歌うなんてのも勉強になりましたし、後輩の歌のうまさにも驚きましたし」

 などと、番組への思いを感慨深げに語った。3月19日に放送される国分の「卒業スペシャル」第2弾には、光GENJIのバックダンサーを務め、同番組で復活したユニット「平家派」のTOKIO・城島茂、山口達也、V6・坂本昌行、長野博、井ノ原快彦も登場するという。ラジオでは「朝は結構強い方」と意気込んでいた国分だが、新番組『いっぷく!』は、果たしてどのような内容になるのだろうか?

サイゾーウーマン

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