芦田愛菜が深夜まで大騒ぎ!? 『明日、ママがいない』の打ち上げが厳戒態勢だったワケ

サイゾーウーマン / 2014年3月27日 13時0分

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 先日最終回を迎えた連続ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)だが、社会問題にまで発展したスポンサー降板騒動に加えて、放送終了後も一悶着が発生していたという。最終回は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均も12.8%と、話題性の割には決して好調とはいえない結果に終わった『明日ママ』だが、最後の最後で発生したトラブルとは――?

「今月中旬に行われた、番組の打ち上げでの一幕です。金曜日の夕方頃から始まったのですが、関係者は異様なピリピリムードで、マスコミの取材を徹底的に遮断していたんです。会場の出入りから内部の様子まで、一切取材ができない体制が敷かれていました」(会場にいた芸能プロスタッフ)

 ドラマの打ち上げと言えば、近年ではもはや芸能界の“風物詩”。超話題作や人気俳優が大勢出演している作品ともなれば、会場前にはマスコミが大挙する事態となる場合も。しかし今回の『明日ママ』に限っては、出演陣のある事情から取材は困難を極めたようだ。

「というのも、主演の芦田愛菜をはじめとしたメインキャストが、10歳前後の小学生だったためです。翌日は土曜日で学校は休みだったのかもしれませんが、打ち上げは夕方からスタートして深夜11時を過ぎた頃まで続き、その時間になっても子どもたちは会場にいました。途中、表で記者が張り込んでいることを察知した関係者らは、必死になって子役たちの姿を撮られないように奔走していましたよ」(同)

 関係者の努力もあってか、各社とも芦田らの姿をとらえることができなかったため、打ち上げの様子が報道されることはなかったという。

「労働基準法によれば、13歳未満である芦田らは、午後8時以降の労働が禁止されているため、制作側も撮影時間には相当気を使っていたようです。しかし打ち上げの場合はまた別で、深夜外出が罪に問われるということはなく、東京都の青少年育成条例でも『保護者から深夜外出の承諾を得ていることが明らかである場合』ならば、罰せられないと定められています。しかし、深夜に親子連れが飲食店を利用することを問題視する向きも強く、スターと呼ばれる芦田の立場を考えれば、やはり深夜まで飲み食いする席にいたことは伏せたかったはず。関係者からすれば、打ち上げが行われていたこと自体、公にされたくなかったんだと思いますよ」(出版関係者)

 芦田は過去、多忙を極めるスケジュールから「学校に行けていないのでは」と取り沙汰されたこともあったため、「関係者は余計敏感になっていたのかも」(同)という。こうして今クール最大の話題作となった『明日ママ』は、最後までイザコザに付きまとわれることとなってしまったようだ。

※画像は『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより

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