「嵐ファン歴8年は新規」!? 『サンジャポ』が嵐ファンの新規問題に波紋を呼ぶ

サイゾーウーマン / 2014年4月15日 9時0分

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 嵐・櫻井翔が4月13日、生放送の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に初出演した。17日からスタートする『櫻井有吉アブナイ夜会』(同)の番宣でスタジオに登場した櫻井は、以前番組で対面した “ファン歴8年”の山田ちほジャーナリスト(番組スタッフ)と、スタジオで再会。「今朝は何食べましたか?」といった素朴な質問に快く応じていたが、ファンからは「良い質問だった」という好意的な声のほか、「公私混同」「8年なら新規のファンだ」などと、批判的意見が集まっている。

 3月23日放送の同番組では、櫻井の主演映画『神様のカルテ2』に関連して独占インタビューを敢行。櫻井が作品の見どころについて語っていると、隣でマイクを向けていた山田ジャーナリストが突如号泣し、異変に気づいた櫻井が「大丈夫?」と声をかける場面が放送された。周りのジャーナリストから「彼女は櫻井の大ファン」だと聞かされ、山田ジャーナリストは「最近、コンサート(のチケット)も当たらなくなっちゃって…」と、ポロリ。櫻井はタジタジになっていたが、「この温度初めて。嬉しい。嬉しいですよ、ホント」と、紳士的な対応を見せていた。

「このVTRがオンエアーされると、チケットの件も含めて『本人を目の前にして思わず泣いてしまった気持ちはわかる』と、彼女に共感するファンもいれば『プロ意識がない』と、バッサリ斬る意見も出るなど、ネット上ではさまざまな反応が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今度は生放送のスタジオに櫻井が登場し、山田ジャーナリストがカンペを使って櫻井に「部屋のカーテンの色は?」「お風呂に入る時間は?」という質問を投げかける一幕が。櫻井はマニアックな問いに戸惑いつつも丁寧に回答していたが、櫻井と山田ジャーナリストが絡むという企画を作った今回の『サンジャポ』に、疑問を持ったファンは少なくないようだ。

「山田ジャーナリストは『櫻井のことなら何でも知っている』と紹介されていましたが、多くのファンは“ファン歴8年”という言葉に引っかかっているようです。その頃の嵐といえば、松本潤主演の連ドラ『花より男子』(TBS系、2005年)効果で嵐の人気が本格化した時期で、この時期にファンになった層は“花男出”と呼ばれ、一部の古株のファンからは“永遠の新規(ファン)”とも揶揄されています。古株からすればファン歴が浅い“新規”の部類になるのに“何でも知ってる”と自称する姿勢に批判が集まっているのでしょう。ファンを名乗るスタッフが前面に出て櫻井をイジる企画は、『サン・ジャポ』らしさがありますが、とはいえ他事務所のタレントはまだしも、ジャニーズにおいてはリスクが生じることを懸念すべきです」(同)

 一度ウケたタレントや企画は何度も登場させることで有名な『サンジャポ』だが、今後も櫻井との執拗な絡みが続くようでは、山田ジャーナリストへの風当たりは強くなる一方。嵐が爆発的人気を獲得して以降、ファンの内部では「新規」と「古株」の区切りについてや、両者の間で異なるファンのマナー認識など、内紛につながる火種を抱えていたが、今回の『サンジャポ』がきっかけで、また問題が再熱してしまうのだろうか?

サイゾーウーマン

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