ジャニーズ事務所、不正売買者から「会員資格」強制剥奪! 称賛と非難でファンは混乱

サイゾーウーマン / 2014年5月2日 9時0分

 今後は誓約書を提出した者のみが、1年間の停止期間後にファンクラブに再入会できるとのことで、ついに事務局が不正売買防止に向けて「本気を出した」と、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。一方で、書類が送付された人の中には「違反していないのに届いた」と、事務局側の間違いを主張する書き込みもあり、ファン全体に混乱が生じている状況だ。

「ネットで高値取引をする気がなくても、希望日がいきなり振り替えられて当選してしまったり、病気やケガといったさまざまな事情で当選したコンサートや舞台に駆けつけられない場合があります。最悪の場合は身内に譲るなど、信頼できる人に入ってもらうのが一番ですが、周りに都合のつく人がいない場合もあるんです。例えばそれで、悪意なくネット上で定価取引したものの、購入者が嫌がらせで違反報告をしたら、今回のように会員資格の取り消しになってしまうことになります。実際問題、転売を全面的に禁止して当日に本人確認するようになったら、空席祭りになると思いますよ。違反の取り締まりもいいけど、その前に約1年間もストップしている情報局の再開に努めてほしいものです」(同)

 1日現在、ジャニーズ事務所からこの書類送付に関する正式な説明はないが、Johnny’s netでは過去に偽の「違反警告メール」に関して「いかなる名目でも、会員の皆様に個別にご案内することは一切ありません」と、告知していたことから、今回の手紙も事務所の名を偽ったイタズラではないか、という説が流れるなど情報が錯綜している。

 いずれにせよ、コンサート事務局やファンクラブ窓口でトラブルが続々し、ファンを困惑させているジャニーズ事務所。ファンクラブの更新停止は「ファン活動の妨げになっている」(同)という声もあり、一刻も早い改善を願うばかりだ。正当な方法でチケットを入手し、純粋にタレントを応援するファンのためにも、事務局側の真摯な対応が期待されている。

※画像はジャニーズファミリークラブ公式サイトより

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