長野博、「芸能生活30周年特別公演」を開催!? 山口達也は自宅でまき割り! 

サイゾーウーマン / 2014年7月6日 17時0分

 光GENJIのバックダンサーユニットとして結成された伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)にてTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そんな平家派メンバーの6月の動向をご紹介!

★『いっぷく!』司会に城島、視聴者は「眠くなった」!?
 国分が「2014 FIFAワールドカップ」の取材でブラジルに飛んでいたため、朝の情報番組『いっぷく!』(TBS系)の司会を、メンバーの松岡昌宏、城島が交代で務めることに。城島は6月13・16・17日の3日間を担当したが、前任のワイルドな松岡と違って、視聴者からは進行が「独特のテンポ」「ほっこり」との感想があがった。番組では「ゆったりした話し方で途中眠くなってしまいました」という視聴者からのメールが紹介され、「起きてください」と呼びかける一幕も。

 また6月29日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では5歳の女の子から届いた「じょうしまへ。だいすきなのでけっこんしてください」というラブレターを満面の笑みで披露。結婚相手の最大候補が現れたようで、なによりだ。

★山口、ラジオで城島が「美脚」だと強調
 山口がパーソナリティを務めるラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、6月29日放送)で、城島が『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーに起用されたことに言及。城島の脚は“チャームポイント”だとして「スゴく脚が細くてキレイ」と、2度にわたってベタ褒め。城島本人はトレーニングで脚が太くなっていることを残念がっているとか。

 そんな山口自身は『DASH』で相変わらず「職人」街道をまっしぐら。7月2日付の読売新聞(近畿地方版)の折り込み情報誌「読売ファミリー」のインタビューでは、番組で学んだことが実生活にどう役立っているかを聞かれ、「まき割りです。(中略)無駄なく効率的な割り方があるんですよ。自宅に暖炉があるので、まき割りの技術は重宝しています」と回答。他メンバーが料理や農作業に関する発言が出る中、番組内での職人芸が目立つ山口らしいコメントだった。

★太一、『テレ東音楽祭』で珍プレー&自由な発言連発
 6月26日に放送され、国分が第2部の司会を務めた『テレ東音楽祭(初)』(テレビ東京系)。この日の国分は自由な発言や振る舞いが目立ち、終始ハイテンションで、いきものがかりやAKB48グループなど一部出演者について「いやぁ~素晴らしい事前収録でしたね!」と暴露。テレビ界ではそういった裏事情はあえて公表しないことも多いが、国分は自らデリケートゾーンに斬り込んでいった。また、V6とのトークでは同局アナウンサー・大橋未歩が曲紹介をしているにもかかわらず、しゃべっていない岡田准一にマイクを向け、岡田を困惑させるという無茶ブリも。歌唱場面では見学席に近づいてきた井ノ原の股間を掴もうとしたり、「長野くーーーん!」と声を上げたり、後ろから岡田のお尻に触ろうとする必死な形相が映し出された。

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