全米で人気のチャリティにC・シーンが挑戦、スマートな言動が絶賛される!

サイゾーウーマン / 2014年8月20日 19時15分

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 いま、全米で大流行している「アイスバケツ・チャレンジ」。筋萎縮性側索硬化症(以下、ALS)患者である元大学野球選手らが7月末に始めたもので、頭から氷水をかぶるか現金をALS支援団体に寄付するか、もしくはその両方を行い、その動画をSNSに投稿して次の挑戦者を3人指名する。指名された人は24時間以内(時間指定のない場合もあり)に挑戦し、同じように動画をSNSに投稿し、また次の挑戦者を指名するというチェーン・チャリティー活動だ。ビル・ゲイツやスティーヴン・スピルバーグなどの大物から、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、テイラー・スウィフト、レディー・ガガらセレブ、人気スポーツ選手・政治家が次々と挑戦していることで爆発的に拡散し、連日、冷たい氷水をかぶりずぶ濡れになったセレブたちのオモシロ動画が伝えられている。

 ジャスティン・ビーバーのように、「次の挑戦者はオバマ大統領で」とバカっぷりを披露するセレブもいるが、ほとんどのセレブが次の挑戦者に仲の良い友人を指名する。そのため、セレブの人間関係がよくわかるという点でも注目されている「アイスバケツ・チャレンジ」に、“ハリウッドのお騒がせオジサン”ことチャーリー・シーンが挑戦し、絶賛されている。

 チャーリーを指名したのは、チャーリー主演の人気コメディ『Anger Management』にレギュラー出演しているノーリーン・デウルフを妻に持つ、北米プロアイスホッケーリーグの人気選手ライアン・ミラー。挑戦はなんであれ受けて立つというタイプのチャーリーは、喜んで「アイスバケツ・チャレンジ」に挑戦し、動画を作成した。

 チャーリーは、高そうなカーペットの上に銀色に光る鍋を持ちながら立ち、「やぁ、みんな。チャーリー・シーンだよ」と右手を振りながら語りだし、「これからアイスバケツ・チャレンジするぜ」とバケツを指さす。そして、「ライアン・ミラーからご指名いただいてね。奥さんはノーリーン・デウルフだよ」と説明しながら、「オッケー! じゃ、いくよ!」と言い、「フー、ハー」と気合を入れながら両手で鍋を頭上に持ち上げ、ひっくり返す。鍋からは氷水ではなくお札がパラパラと舞い落ち、チャーリーは、「あれ? 待てよ……こりゃ、氷じゃないな。現金1万ドル(約100万円)だ。ALS支援団体に寄付するものだ」「だってさ、氷は溶けてなくなっちゃうけど、この現金は人助けに使えるんだぜ」と太っ腹なチャーリー節を炸裂させる。

サイゾーウーマン

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