売春嫌疑で人種差別を訴えていた黒人女優、実はカーセックスをしてた!

サイゾーウーマン / 2014年9月19日 20時0分

写真

 2年前、鬼才クエンティン・タランティーノ監督・脚本の西部劇映画『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演し、知名度を上げた演技派黒人女優のダニエル・ワッツ。黒人奴隷として虐げられていた主人公ジャンゴが人種差別をする横暴な白人を片っ端から撃ちまくるという復讐劇で、ダニエルはチャーミングでセクシーな黒人奴隷ココ役を演じ、これが当たり役となった。映画だけでなく、『Weeds ママの秘密』などの人気テレビドラマにも出演しており、今年の夏から米FX局でスタートした新作コメディ『Partners』にも重要な役どころで出演。アメリカのお茶の間では、かなり知られた顔である。

 そんな彼女が11日、Facebookに、警官に「なにも悪いことをしていないのに」「アタシが黒人だから」と不当に手錠をかけられ、拘束されたと投稿。「公共の場で、服を着用したまま愛情表現をしていたことは違法行為じゃないと主張したところ、警官に手錠をかけられ拘束されました」「警官が来たとき、アタシはパパと携帯で話していて。悪いことなんてしてなかったから、そのまま立ち去ったの。でも、別の警官が2人やってきて無理やり手錠をかけたのよ!」と不当な拘束を匂わせる文章をつづった。

 大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、この件の取材を開始。ダニエルはカリフォルニア州にあるCBSスタジオのすぐ外で手錠をかけられたこと、監督と打ち合わせをするためスタジオを訪れた後の午後2時頃に起こったことだと14日に報道した。ダニエルの恋人でセレブ向けシェフであるブライアン・ルーカスの、「近くのアパートに住んでいる人が、オレたちがいちゃついているのを見て警察に通報したんだよ」「警察は最初からオレたちを変な目で見ていたね。タトゥー入れた白人男性とホットなボディの小さな黒人女子、こりゃ売春婦と客だってふうにね」という証言を紹介した。

 ブライアンいわく、通報を受けて駆けつけた警官から身分証明書の提示を求められたとき、彼は出したものの、ダニエルは拒否。気持ちを落ち着かせようとしたのか、少し離れた場所に歩いて行った。すると警官は彼女を追いかけ、手錠をかけた上でパトカーに押し込み、“いちゃついていた”現場まで連れ戻したとのこと。きつく手錠をかけられたダニエルは手首を切って流血したとのことで、「TMZ」は、ブライアンが撮影したダニエルが手錠をかけられパニックになり、涙を流す動画やケガの写真を掲載した。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング