嵐・大野智が感動した、ジャニーズ入所同期からの「20年おめでとう」メールの中身

サイゾーウーマン / 2014年11月16日 9時0分

 10月16日、ジャニーズ事務所に入所して20年を迎えた嵐・大野智。現在は舞台を中心に活動しているジャニーズJr.・町田慎吾とは同期で、別々の道を歩みながらも、今もなお固い友情で結ばれている関係だ。

 同じ1994年10月16日にオーディションを受けた同期で、ジャニーズJr.時代は「シンメ」を組み、「大町コンビ」と呼ばれていた2人。97~98年に京都で公演が行われていた『ジャニーズ・ファンタジー KYO TO KYO』でも同じ旅館に滞在するなど行動を共にし、同じ高校に入学したものの、登校3日目に校門で引き返し、そろって自主退学したというエピソードもある。

 嵐が99年にデビューする一方、Jr.きってのダンスユニット・Musical Academy(MA)の一員として“舞台班”となった町田。自身はデビュー路線から外れてしまったものの、同じ時代を駆け抜けた大野や櫻井翔とは今でも連絡を取り合っており、9月に嵐が米ハワイでデビュー15周年記念ライブ『ARASHI BLAST in Hawaii』を開催した後は、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「shingo→」で嵐の15周年をお祝いし、「もちろん、大野さんと翔くんにはおめでとうと伝えておきました」と、報告。嵐デビュー時は大野から「デビューの事誰にも話せなかったから、言えなくてごめんね」と言われたものの、町田は心から「おめでとう!!」と祝福したという思い出話を明かしていた。

 そんな町田について、大野がパーソナリティーを務めるラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、11月12日放送)で、2人の最新交流話を詳細に明かした。この日はリスナーから寄せられた、

「大ちゃんと同期でジャニーズの町田君が日記(連載)で大ちゃんのことを書いてました。大ちゃんと町田くんの出会いは雑誌の取材だったんですね。『眠そうな顔で髪ボッサボサで現れた』『なんだ、このヤル気なさそうなヤツは』『素敵な出会いだった』と書かれていました。大ちゃん、町田さんとの出会いは覚えていますか?」

というお便りを紹介。大野はこれをきっかけに、

「(町田から)メール来ましたよ! 送ろうと思ったら、先来た。10月16日、夜11時38分に来てる。いや、なんか良いメールなんですよ。(メールを読み上げて)『おめでとう、20年! 恐ろしい~!』だって(笑)。『その時産まれた子が20歳になってる。恐ろしい~!』だって。『いろいろあった20年だけど、いつもありがとうね。ずっと変わらずに、こんなのほほんとした関係でいれたらうれしいよ。ってか、メシ行こうね。家、遊び行く』。ふふふ(笑)」

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