SMAP・木村拓哉、「いらねぇだろ」とざわちんに苦言! 『SMAP×SMAP』共演の舞台裏

サイゾーウーマン / 2014年11月19日 9時0分

 ものまねメイクで話題のタレント・ざわちんが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、10月27日放送)の企画で挑戦したSMAPメンバーの“シャッフルものまねメイク”。2011年発売のSMAPのシングル「僕の半分」のジャケット写真に合わせ、ざわちんのメイクによって稲垣吾郎が木村拓哉に、木村が中居正広になるなどソックリに変身し、ネット上でも「すごい!」と絶賛の嵐だった。そんな現場の裏話を、木村がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、11月14日放送)で明かした。

 ざわちんのメイク術を駆使し、実現したSMAPの「シャッフルものまねメイク」。総撮影枚数は1,393枚に及んだといい、写真が公開されるたびに観覧席からは拍手と共に「オー!」という歓声が上がるほど、完成度の高い仕上がりだった。

 14日放送のラジオでは、リスナーからの、ざわちんがトークショーで『スマスマ』の裏話をしていたという報告メールが紹介され、木村が撮影現場の様子やざわちんの印象を語り始めた。ざわちんは6月の同番組でも「僕の半分」のジャケット写真を再現しており、その才能は木村も認めるところだったが、今回の企画を聞いたときは「これ、ざわちん生命に関わることじゃん」と、危惧していたという。

「でも、やっぱさすがですよね。一切のビビリがないんですよ。この人が誰々だからっていうビビリがなくて。(中略)キャンバスなんですよ、僕らはあくまでも。感情のあるキャンバスというか、『もっと眼力お願いしますね』みたいな。どんどんどんどん(メイクを)足してってくれて、ざわちんのママも現場に立ち会っていて、ママも結構アドバイスを言うんですよ。『もっと目をこうした方がいいんじゃない』とか。それに対してざわちんが『そんなことはわかってるんだけどさ』って、普通の親子喧嘩が始まったりとかして」

と、現場ではざわちん親子がヒートアップするあまり、置いてけぼりになってしまったこともあったという木村。「どんどんどんどん高みに登っていくような作業だったので、途中から楽しくなりましたね」と振り返っていたが、メイクを施す際のざわちんに“気になる”部分もあったようで……

「またね~、メイクする時のざわちんがね~。いらないぐらいね~、ホント『いらねぇだろ!』って思うぐらい、ホットパンツなんですよ。あれが参りました(笑)」

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