キム・カーダシアンの話題のヌード、編集者がフォトショ修整を認めた!

サイゾーウーマン / 2014年11月19日 19時30分

写真

 今、アメリカで最も注目を浴びている“お騒がせセレブ”キム・カーダシアン。もともと、パリス・ヒルトンの取り巻きの1人で、地味で目立たない存在だったのだが、交際していた歌手レイ・Jとのセックスビデオが流出したことで注目され、一躍スターダムにのし上がった。

 そんなキムが、12日、写真共有アプリ「インスタグラム」に2枚の写真を投稿。1枚目は“ポンと開けたシャンパンが大きな弧を描いて、キムのお尻に乗せたシャンパングラスに注がれる”という水芸のような写真で、「『Paper』誌の表紙にご注目! 伝説的なジャン=ポール・グードさんとお仕事できて光栄だったわ!!! 撮影はパリで。早くみなさんにすべてお見せしたいわ」という説明文付き。

 2枚目は後ろ姿のキムが振り向きながらドレスをお尻の下まで下げたもので、ブラジャーもパンティも着けていない裸を披露。「インターネットに旋風を起こせ!」という雑誌のキャッチフレーズが添えられており、ファンはびっくり。同日、「Paper」誌公式サイトに、乳首も股間もバッチリ見えている写真がインタビュー記事と共に掲載されると、SNSでたちまち拡散されてネット上は大騒ぎに。ニッキー・ミナージュやジェニファー・ロペスが、新曲のミュージックビデオで巨尻をアピールし“巨尻ブーム”に沸いているハリウッドに、「誰が最も美巨尻なのか」を知らしめる形となった。

 ネット上では、「娘のノース・ウエストがかわいそう」「いい加減、性を売るのをやめればいいのに」と呆れ返る声があふれ、あまりの巨尻ぶりにコラージュのネタに。「ブルース・ウィリスの顔2つ分」とブルースの顔を尻にかぶせた写真や、顔がキムの夫であるカニエ・ウェストになっているもの、顔も尻になってるものなど、いじられまくっている。

 同時に、「尻にシャンパングラスを乗せることなんてできないのでは」「体形をいじったに違いない」と写真の修整疑惑が高まるように。「尻にシャンパングラス」の方は、1976年にも同じ写真家が同様の写真を撮っていたことが明らかになり、世間は納得。しかし、体形修整に一層関心が集まっていた。

 そんな中、米大手芸能誌「USウィークリー」の取材に応じた「Paper」の編集者が、画像編集ソフト「フォトショップ」を使ってキムのヌード写真を修整したことを告白した。といっても、お尻はいじっていないとのことで、「どの雑誌の表紙も、ある程度は修整している」と認めた上で、「でもね、お尻は彼女のもの。そのまんま。お尻に手は入れてない。ホンモノよ」とコメント。「ささっとレタッチして、キレイに整えただけ。お尻を大きくするとか、ウエストから22キロのぜい肉を切り取るとか、そんなことはしてない」と熱く語った。

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