さくら夫人にバーニングもお手上げ、家入レオを持て余す研音!! 業界珍プレー好プレー

サイゾーウーマン / 2015年1月2日 13時0分

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 かつてないほど“珍事”の連発だった2014年の芸能界。今回は芸能人ではなく、彼らを擁する芸能プロダクション、また彼らを取材する芸能マスコミにスポットを当て、ニュースの裏側にクローズアップ!!
 
■研音の“家入レオ”プロモーションが大迷走

 12年、「YUIや絢香輩出の音楽塾出身」「天才女子高生」として華々しくデビューを飾った家入レオ。同年中にレコード大賞新人賞を受賞、デビューアルバムの売上も15万枚を突破し、『NHK紅白歌合戦』出場も確実視されたが、翌年以降のシングルCD売り上げは2万枚台に低迷。そして14年、デビュー当時にフリーライブを行った神奈川・ラゾーナ川崎での凱旋公演にて、謎の「滝行宣言」が飛び出した。「来年の秋くらいに滝行に挑戦してみたい」として、来年の目標を掲げたのだった。

「家入は若手育成が滞り続ける研音で、久々に期待を込められた新人アーティスト。しかし怒涛のプロモーションもむなしく、売り上げはまったくついてこなかった。同プロの若手では、福士蒼汰が久々のブレークとなりましたが、黒川智花、市川由衣、また退社してしまった水嶋ヒロ・絢香夫妻と、看板タレントはほとんど育っていない。一方では速水もこみちがお料理タレントに転身と、家入の方向性に関しても迷走が始まっているようにしか見えません」(芸能プロ関係者)

 かつてはバラエティ出演などほとんど行わず、映画やドラマ、CMのみの露出でスターを輩出する硬派プロダクションだった研音だが、新人歌姫の来年の目標が「HKT48・指原莉乃と同じレベル」(同)というのは節操がなさすぎではないだろうか。

■ドンの“元お気に入り”の末路は……

 ご存じ“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクション。芸能界全体に大きな影響力を持ち、傘下事務所だけでなく幅広いタレントやプロダクションに救いの手を差し伸べていることでもお馴染みだが、2014年はそんなバーニングさえ「さじを投げた」案件があったという。

「辻仁成と離婚して、不倫相手だった音楽家・渋谷慶一郎氏の元へ走った中山美穂です。離婚情報が浮上した当初は、お決まりのマスコミ操作で『辻の“女性化”が夫婦仲をおかしくした』と報道が出たものの、中山の不倫が発覚すると状況は一転。さらに渋谷がインスタグラム上にアップした2ショット写真によって、バーニングからも『もう放っておけ』となってしまいました」(週刊誌記者)

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