彼女には青タンも……シャイア・ラブーフが「恋人を殺してしまいそう」と漏らす動画が流出

サイゾーウーマン / 2015年7月29日 19時40分

 男たちの好意に甘えることにしたシャイアは、ミアに歩み寄って比較的落ち着いた口調で、「お前に手を上げたくないんだ。攻撃的にもなりたくない。人間っていうのは、こういうクソみたいなことされると、激高して攻撃的になっちまうんだ」と説明し、「早く荷物を返してくれ」「お願いだ。バッグを返してくれよ」と懇願。男たちも「荷物を返せ」と野次る。

 その後、シャイアが助手席に座ってドライバーと話している姿を後部座席から撮影したシーンになり、シャイアが「オレには家がないんだ」と自分の荷物を両手で指さして「これがオレの家だ」と言ったり、「オレ、マジでさっさとここから脱出しなきゃ。ここから離れないと彼女を殺してしまいそうだ」と本音を漏らす姿が映し出される。しかし、ずっと重苦しい空気が流れていたわけではなく、シャイアは『トランスフォーマー』で共演した女優ミーガン・フォックスとビデオ通話をしようと試みたり、タバコを吸ったり、男たちと楽しそうに交流している。空港到着後、男たちはシャイアに、「病院に連れて行こうか?」と聞いており、シャイアが頭にケガをしていることが判明。しかし、シャイアは気にする様子がなく、男たちに向かって「マジ、君には命を助けてもらったよ」と感謝の言葉を口にし、固い握手を交わした。

 動画の撮影がバレたらシャイアがブチ切れるのではないかと心配になるが、シャイアは空港で男たちと一緒にカメラ目線で映ったり、「君たちがロサンゼルスに来たら、オレが車で迎えに行く。そしてオレの家に来る」と再会を約束したりと和気あいあいの様子。なお男たちから、「ロサンゼルスに帰るのかい?」と聞かれたシャイアは、「テキサスに行ければ……」と答えていた。

 その後、ドイツのタブロイド「Pure Stars」は、動画が撮影された翌日にミアの目の周りに青タンができていたと報道。シャイアは、「手を上げたくない」と言っていたが、すでに暴力を振るっていた可能性が出てきたとして、ネット上は騒然としている。

 先月末に新作映画『American Honey』のスタントシーン撮影中に頭を20針縫う大ケガを負ったシャイア。「なんだかんだいっても、役者としては一流」「真の俳優」だと役者根性を見直す声もあったが、もし彼女に暴行していた場合、相当なイメージダウンになることだろう。シャイアは、過去のインタビューで「ランニングすることでストレスを発散させ、頭をクリアにしている」と明かしたことがあるが、今頃、テキサスで走っているのだろうか。トラブルではなく、役者として注目を浴びる日が来ることを願うばかりである。

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