ジャニーズは「3年ぐらいでマネジャー替わる」!  最新“人事”を近藤真彦が告白

サイゾーウーマン / 2016年3月12日 9時0分

 年明け早々、SMAPの解散騒動が問題になったジャニーズ事務所。“育ての親”である飯島三智氏が退社し、SMAPのマネジメントは次期社長とされる藤島ジュリー景子氏の元に託されたと伝えられている。飯島氏が関与していたKis‐My‐Ft2らの動向にも注目が集まる中、“ジャニーズの長男”こと近藤真彦が、最新のマネジャー事情を暴露した。

 近藤は3月8日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)のオープニングで、「このぐらいの時期って、ちょうどアレですね。会社でいうと人事(異動)があったり」「ジャニーズ事務所もマネジャーが担当の子、替わったりとかするんですよ」と、切り出した。

 自身のマネジメント体制に関して、デビュー当初についていたマネジャーが「お手伝いで帰ってきてくれてる」と明かした上で、さらにもう1人“本命”のマネジャーが存在すると説明。番組のアシスタントで文化放送のアナウンサー・加納有沙が「それって、年単位で決まってるものなんですか?」と質問すると、近藤は、

「年単位じゃないよね。3年ぐらいで替わるか? だいたい3年ぐらいで替わるんですよ。だから、割とマネジャーと信頼関係ができてきたくらいで、違うマネジャーが来たりとか」

と、リアルな事情を告白。マネジャーが替わると、また一から関係性を築いていかなければいけないそうだが、

「それで、逆もあるのよ。もう仲が悪かったりするワケ。マネジャーとタレントが。それで『人事です』っていうと、もう『やった!』って思ってるマネジャーが絶対いるはずなの。やっぱりほら、タレントにも個性があるから。マネジャーに厳しかったり、まぁワガママだったり、と思えば俺みたいな扱いやすいのもいるわけだから。いやホントに、ホントに」

と語るように、タレントとマネジャーの関係性にはそれぞれのパターンがあるそうだ。加納は近藤の「扱いやすい」の言葉に、思わず「そうですか? うーん……」とつぶやいてしまったものの、近藤は続けて、

「いま、ジャニーズ事務所から出てくるときに、某マネジャーが某タレント外れて、某グループになったんだけど、喜んでた(笑)」

と、ぶっちゃけトーク。加納も笑いながら「なんかいろいろ勘ぐっちゃうじゃないですか」とツッコミを入れると、近藤は「やっぱりね。その、ほら……何なのかな。合う、合わないがあるんだろうね。そのマネジャーとタレントのバランスで。相性だと思うけどね」との見解を述べていた。

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