タトゥーだらけの手で、娘の人形に着せる服を縫うD・ベッカムがかわいすぎる!

サイゾーウーマン / 2016年3月28日 21時0分

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 元スパイス・ガールズのヴィクトリア(41)との間に4人の子どもをもうけた、元サッカー選手のデビッド・ベッカム(40)。長男ブルックリン(17)、二男ロメオ(13)、三男クルス(11)と男の子ばかりに恵まれてきたが、2011年7月に長女ハーパー・セブン(4)が誕生。待望の娘だったため、デビッドはハーパーにメロメロで、四六時中抱っこし、うっとりした表情で娘を見つめる姿がパパラッチされるようになった。

 昨年、イギリスのタブロイド紙が「ハーパーは4歳になっても、おしゃぶりをしている。歯並びが悪くなるのに!」と、虐待といわんばかりに報じると、デビッドはインスタグラムで「なにも知らないくせに批判するな。子どもの体調が悪かったり熱が出たりしたときに、おしゃぶりで落ち着かせることは、子育てをしている人なら誰でもわかることじゃないか」と大激怒。その後、娘の写真を投稿することは激減し、「娘ばかりかわいがってる」と中傷されていたからか、ムキになったように長男や次男との写真を多く投稿するようになった。とはいえ、ハーパーのことは変わらず溺愛しており、ヴィクトリアが“娘とラブラブなデビッド”の写真を公開する展開になっている。

 そんな中、ヴィクトリアは3月26日に、デビッドが一生懸命に裁縫をしている写真をインスタグラムに投稿した。「ハーパーのパパは、人形のドレスを縫ってくれるのよ。大好き」というメッセージが添えられており、娘のために慣れない手つきで縫い物をしているデビッドの姿に、多くの人々が感動。ネット上で大きな話題となっている。

 写真のデビッドは、寝間着姿とおぼしき格好で絨毯の上に座り、説明書を広げ、ピンクのフェルトのような生地に青い小さな生地を縫い付けている。写真を見る限り、説明書とは異なることをしているようだが、タトゥーだらけの腕を出し、真剣な面持ちで裁縫しているデビッドに、ネット上は「なんて良いパパなんだ!」と大感激。たくさんの「いいね!」が集まっている。

 デビッドは昨年1月に出演したアメリカの深夜トーク番組『Jimmy Kimmel Live!』で、サッカを辞めてから、全面的に子どもたちの世話をするようになったと明かしている。「サッカー選手を引退してから、子どもたちのタクシードライバーになってね。朝7時に家を出発し、1時間15分の間に4つの異なる学校に子どもたちを送り届ける。12時に娘を、16時に息子たちを迎えに行き、息子たちは毎晩サッカー・アカデミーのトレーニングを受けているから、21時半まで忙しいんだよ」「22年間、ずっとサッカーをやってきて、家族から離れていた時期もあった。だから今の生活は本当に気に入っている」と、子どもたちのために全てを捧げていると、うれしそうに発言していた。

 とはいえ、長男・次男は父親に送り迎えしてもらうことを恥ずかしがる年頃。デビッドは、2人に対して、わざと彼らの友達の前でハグをしたり、「アイ・ラブ・ユー!」と叫んだり、嫌がらせをするんだとニタニタ笑っていた。一方、娘に対しては激甘で、なにを言われてもうれしい様子。「お風呂から上がった娘を受け取って、バスタオルで拭いてあげているときに、“ダディのこと、とっても大好きよ。でも、嫌い。ぽっちゃりしているから”って言われてね。そんなことないと思ってたんだけど!」と、苦笑していた。

 まさに親バカといえるほど、子どもたちに深い愛情を注いでいるデビッド。彼が作った、ハーパーの人形のドレスを見たいという声が多いが、いまや一流デザイナーとして活躍するヴィクトリアのお眼鏡にかなったのかどうかも、気になるところだ。

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