『24時間テレビ』マラソンランナー当日発表は、「市川海老蔵が走れなくなった」から?

サイゾーウーマン / 2017年8月20日 11時45分

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 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)恒例企画「チャリティーマラソン」のランナーは誰になるのか、各マスコミが“予想レース”を繰り広げている。候補として浮上しているのは、アンジャッシュ・渡部建、同局の水卜麻美アナ、りゅうちぇる、KAT‐TUN・亀梨和也など、枚挙にいとまがない。初となる「放送当日ランナー発表」によって巻き起こった報道合戦の裏側に迫る。

「実は、最初に“ほぼ内定”していたのは、市川海老蔵だったそうです。番組の中心スタッフの間では、小林麻耶の名前も取り沙汰されていたといいますが、小林麻央さんの死去により、彼らの出演は叶わなくなった。そこから、急きょ別のランナー探しが始まったため、なかなかランナーが発表できない状況となり、結果的に、当日発表となったわけです」(日テレ関係者)

 こうした中で、マスコミ関係者は、制作サイドに「ランナーは誰か?」と探りを入れたり、番組に近い複数の芸能プロ関係者に取材をかけていたという。

「情報漏れを嫌う日テレは、あえて“偽ランナー”の名前が書かれた台本を用意していたそう。そこに載っていた人物こそ、渡部だったんです。これを鵜呑みにしたマスコミ各社が、渡部のランナー説を報道した途端、それまで『24時間テレビ』のスタッフに敷かれていた箝口令が、より厳しくなったようです」(週刊誌記者)

 こうして、各マスコミがどれだけ取材を重ねても、決して本命ランナーの名前が出てこない状況へ陥ってしまったようだ。

「一応、“ランナー本人も当日走ることを知る”となっていますが、事前に本人には伝えられています。ただ、その名前を知るものは局内でもごくわずかで、番組に携わっている中堅以上のスタッフでも、当日近くまで誰がランナーなのかわからない。ここまで情報が漏れないのは、やはり番組の身内、つまりは水卜アナや、メインパーソナリティーの亀梨あたりでは、と思われるのですが……」(前出・関係者)

 果たして、ヒントとして挙げられている「走る理由がある人」が選ばれるのか、当日に期待したいものだが……。

サイゾーウーマン

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